2015/6(↑10年前の6月の写真です。)

 

 

ターナー博士が報告した ガンサバイバーの共通点はー

 

 

1.食事療法をしたこと

2.サプリメント、ハーブなど活用すること

3.実践方法に納得して希望をもつこと

4.どうしても生きたい理由をもつこと  など

 

この食事やサプリメント、実践方法をいかに自分自身の細胞、体質、体力に合わせで理論的に対策できるかが、ターナーさんが統計的にわかったガンサバイバーの共通点だったのです。

 

私が今、勉強したい分野と近い共通点があったので引用しました。

 

 

 

そして

がんのお話つながりで今朝、おすすめにあがってきた動画です。

 

化粧品や健康食品の北の達人という会社の木下社長が

オススメにあげておられた一番目の本が

【37の病院・医師をまわり 僕はがんを治した 福島正伸(著)】です。

セカンドオピニオンどころか37人の医師に意見を聞きに行かれたかたのお話です。

 

動画を見て、びっくりするのですが専門家と呼ばれる範囲は思ったよりも狭いということです。

複数の専門家に意見を聞いて

『どんなことも自分で調べて、自分で決定しないと

可能性をつぶしてしまうことがある』(6:35あたり)という所が

心に残りました。

 

 

長めの動画なので一冊目の本をおすすめされた理由のところを見るだけでも

自分の治療に生かせると思いました。