(仮題) いくとこまでいく?

(仮題) いくとこまでいく?

世界の片隅で暮らす、飛べない豚の日常。

まいど。
なんとなく愛しのカナダより帰国し
はや数年。
やりたい事で溢れております。
おやつのお供にぜひどうぞ。

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それは休日の朝、寝ている横でフクちゃんの声がし始めた頃、妻が突然言いました。

「ハイキングに行くぞ」と。

特に予定もありませんでしたので、さっと電車に乗り込み中津川へと向かいます。

駅からバスを乗り継ぎまずは中山道、落合宿へ

ここから馬籠→妻籠→南木曽駅とハイキングで行くのが最高なんでしょうが、出発時間も出発時間でしたので全面ハイキングを諦め、まずは馬籠宿へとバスで向かいます。


馬籠宿は、平日なのもあってか混雑もなく良い感じ、通り沿いの紅葉も7割ほど紅葉し綺麗な姿を見せてくれています。

全部、真っ赤よりもこの変わっていく途中が割と好きですね。

のんびり歩いて蕎麦など食していたらあっという間に時間が過ぎていきます。
馬籠→妻籠は、歩くと約2時間半。
今から歩くと、とっぷり日が暮れますので、ここもバスにてワープです。

で、妻籠宿。

前回来た時は、遅くなったため何処も空いていませんでしたが、今回はお茶屋にて栗ぜんざいをいただきました。

しかし、ハイキングに行くぞと言って出てきたのに全く歩いていません。
これでは、不完全燃焼になりますので、甘い物で満足している妻を説得して南木曽駅まで約3kmを歩く事にしました。

この区間は、初めて歩いたのですが途中に見所もあり妻籠宿からなら下り基調、山陰側とあって紅葉も進んでいます。


ゆっくり歩きすぎて日は暮れてしまいましたが無事に南木曽駅に到着。
ギリギリ「ハイキングした」と言って良いのかと思っています。

さてこのコース、次回は逆で歩こうと思います。
何故?
南木曽の電車の少ないこと、地形的に馬籠側の方が日が当たる時間が長いこと、中津川の駅前も流行っているなど、行動のパターンが選びやすそうです。
あくまで名古屋出発での話ですけどね。

恒例のギリギリハイキング(計画性が無いだけ)、天気にも恵まれ良い1日でした。

さあ、次は何処に行こうかなぁ〜。








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さて前回、20kmの試走の翌日、多少荷物を精査し。

静岡から名古屋への200kmライドと意気込みました。

 

諸事情により出発は、1時間半遅れの7時パッとしない天気の月曜日のスタートです。

基本的に自転車で行く国道1号線は大嫌いなので必然150号方面「御前崎」を目指します。




 

荷物を精査し、余分の衣服を外し、フレームバックを外したことでボトルも取りやすく快適です。

堤防沿いを抜け、意気揚々と走り、御前崎を曲がった瞬間に悲劇が始まります。

 

バビュゥゥゥゥゥゥ〜〜。

 

風やば。

 

それまで時速22~23kmだったのが、15~16kmに激落ちです。

進まん。

多少、覚悟はしていましたがその上をいかれました。

 

こうなってくると心が折れるのも時間の問題です。

それでも、耐えて海沿いを進むこと3時間。

 

中間地点にある友人の自転車屋"HAPPY&SLAPPY"に到着です。



 無理矢理、昼メシを共にし。

オリジナルのタンブラーを強奪して別れます。


しかし、浜松餃子と黄金液体で一杯になった体は、進むことを拒否します。

吸い寄せられるように浜松駅に到着。

あっという間に輪行準備完了です。



バイクパッキングの利点の一つには、輪行のしやすさも挙げられます。

ハンドルバックは、ハンドルの間ですから当然外す必要は無く、巨大なサドルバックもサドルごと外してしまえば、隙間にあっさりと入ります。

キャリア付きだとこうは行きません。


走行距離:125km

走行時間:約6時間


実証実験としては、及第点の距離でしょう。

実感としてバイクパッキングは、やはり機動力の高さ(輪行など含め)が最大の特徴となるのかと思います。

ただ、今回の様なシクロクロスジオメトリーのバイクに取り付けるとハンドル周りの重量増はハンドリングなど操縦系にあたえるデメリットも多く、今少し実験と荷物の精査が必要です。

とは言え、ラックマウントなどの無い自転車などにはかなり有効ですし、ウルトラライト系のアウトドアグッズと組み合わせれば、かなりの快適装備も可能になります。

1日の距離を伸ばしたいライダーには、最高でしょう。


僕は、そんなにガリガリ行く方では、ありませんので適度な装備と適度な距離で今少し実験していきましょう。


それでは、今日はこの辺で。


次の回までに少し自転車の重量よりもお腹周りの重量を減らしておきたいと実感するライドでした。

172cm、85kg。

頑張ってまいります。




 


テーマ:
世間で流行りのバイクパッキング。
実際やってみるとどうなる?

こうなるよ。
フロント、リア、フレームバックを
実験走行は、約20km。
これは、可もなく不可もなく問題なし。
ただ、自転車は重いし、ハンドル周りも窮屈です。
昔からツーリングしている身からすると、キャリア付きも悪くない。
荷物の量と中身でどちらを選ぶか要検討になっていくですな。

もう少し煮詰める部分も多く有るし、実験実験。
実験ライドと称して、さて次は何処に行こうかな。

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