別冊付録(後編)は全国一億五千万人の一誠サポ向けでございます。

出待ち編です。

こっからはインタビュー形式?でお楽しみください。


-調子は?

高柳『普通っす』

※この受け答えはいつも通り。『調子いいっす』って聞いた事がない。


-シュート練習の好調だしそろそろゴールも。横浜戦とかナビスコ決勝ゴールでヒーローみたいな?

高柳『ここまで(ゴールが)なかったのも、その為なんじゃないかって。ポジティブに。・・・無理矢理(笑)』

※無理矢理ポジティブ?どっかの誰かもそんな事ゆ~てた気が・・・(笑)

-ただ、問題がひとつ。高柳って選手は『ここぞ』って試合で熱出たりすんのよ。

『今すごいよ。徹底。』

※いつも徹底しときなさいよ(笑)

-俺が見てない方がゴール決めそうな気がする。

『じゃあ俺がシュート撃ちそうになったらこうしてください(顔を手で覆って下を向く)』

-そうそう、シュート撃ちそうになったらそうして歓声か溜息で判断・・・っておい!!

高柳『(笑)』

※ここでサイン待ちのおじさん達の為に車を降りる高柳。

※おじさん達はジュビロ戦のマッチデープログラム(高柳が表紙)を差し出す。

-(マッチデープログラムの『大器、覚醒間近』の文字を見て)高柳さん、『大器、覚醒間近』の間近を取ってください。

高柳『得意っすからね”間近”とか”そろそろ”とか(笑)』

※サインも終わり車に乗り込む高柳。

-もうシーズンも残り少ないし、最後まで頼むよ。

高柳『あと一ヶ月っすからね』

-あの中盤戦みたいな事のない様に。

高柳『ベンチ外とかね(笑)』

-とりあえず横浜戦勝っていい流れでナビスコに向かおう。

高柳『頑張ります』





んな感じ。

結構バカ話もしたんですけど、それはあえて割愛させていただきました。

終始ご機嫌だったんで、自分でもイケるって感じになってんじゃないですかね。

高柳の喜びは一誠サポの喜びだから。

しっかりピッチに立って楽しんでください。

その姿が一誠サポに勇気と希望をもたらします。

一戦一戦、目の前の試合に集中して。

決して『フワッと』する事のない様に。

また交代させられるで(笑)

何度も言いますが、今季は最後まで。

残り試合共に闘いましょう!!
今日の別冊付録は居残りシュート練習から。

昨日は二手に分かれたシュートとFK練習は、今日はひとつのゴールで。

周作とウッズが守るゴールにFKの浩司(時々マキ)とシュート練習のチュンソン、一誠、ツバサ(時々マキ)。

とにかく浩司のFKの精度が秀逸。

枠を外してもバーとか僅か外くらい。

もう響く声は『いや、上手い』ばっかり。

あの川口に『あれは止めれない』と言わしめたFKはさすがの一言。

浩司のFKが『柔』ならマキのFKは『剛』

精度は浩司に及ばないにしても威力はマキの方が上。

キーパーが読んだとしても遅れてしまうボールスピード。

まさに弾丸FK。

そこに第三のフリーキッカーが。

今やマキと並ぶ『時の人』

そう、チュンソンです。

トレマとかで蹴ってるのを見た事があって上手いのは知ってたけど、やっぱり上手かった。

同じ左足だから浩司がいる時は浩司になっちゃうかもしれないけど、時にはチュンソンって事もあるかも。

だって周作をして『チュン君持ってる』って言わせるくらいですから。

シュート練習は相変わらず高柳が好調をキープ。

周作からウッズからゴールを奪う奪う。

前はコースを狙ってのシュートばっかりやったけど、今は力強さが出てきた。

ウッズの手を弾きゴールした時には

『ウッズ、指折れてるから病院行った方がいいよ。いや、マジでマジで(笑)』

昨日は周作に同じ事ゆ~てたな。

最後はPK。

誰かが外したら終わりのルール。

負けたのは・・・マキ。見事ウッズが止めました。

からかったツバサに抱き着き倒れる。

倒されたツバサの上にマキが一誠がチュンソンが周作が次々と重なる。

楽しそうなひと時でした。

ただ、この楽しそうな練習が今のマキを作ったと言っても過言ではないからね。

それに付き合う一誠やツバサ。

その相手をする周作やウッズ。

相乗効果でそれぞれが成長していけば。

とりあえず高柳選手には昨日今日のシュート精度を次節横浜戦、そして国立で発揮していただければと思います。

もうピッチに仰向けに倒れる姿は・・・。

きっと決めてくれますよ。

・・・多分(笑)

・・・きっとね。
今、吉田サッカー公園での紅白戦が熱い。

マジで、見る為には『見学料金頂きます』って言われても金出して見ます。

それぐらい激しくて楽しい。

何故なら全選手が『危機感』を感じながら闘ってるから。

確約されたポジションなんかない。

そんな感じが見て取れる。

だから熱く激しい。

赤ビブスを渡された選手は奪われない為に。

貰えなかった選手は奪い取る為に。

寿人だってチュンソンのゴールラッシュに心中穏やかではないはず。

イリアンだって自分ではなく、ナカジがリベロとして使われている事に。

色々な選手が様々な『危機感』を持って、自分を、自分の存在感をアピールする為に必死で闘っている。

そんな紅白戦が見てて面白くないはずがない。

こんな紅白戦をしてるチームが強くならないはずがない。

・・・あまりの激しさに壊れないか心配にはなるけど(苦笑)

明日はもう移動だから、今日の練習が遠征メンバー入りの争奪戦だったはず。

誰が選ばれたのかは明後日になってみないとわからない。

・・・とりあえず高柳は選ばれたっぽい。

う~ん一安心。

今の安心感が長く続きますように。

今日は別冊付録が・・・ある・・・と・・・思うでしょ?

それはどうだか(笑)

まぁ期待せずにお待ちください。

今俺はユース待ちです。

高円宮杯優勝してから会ってないんで。

とりあえずお祝いコメント伝えてから帰ります。

あとJユースに向けて(もう始まってるけど)の激励を兼ねて。

なんでもうしばらく吉田に滞在しま~す。

それでは皆さんまた。

チャオ♪