今日の別冊付録は居残りシュート練習から。

昨日は二手に分かれたシュートとFK練習は、今日はひとつのゴールで。

周作とウッズが守るゴールにFKの浩司(時々マキ)とシュート練習のチュンソン、一誠、ツバサ(時々マキ)。

とにかく浩司のFKの精度が秀逸。

枠を外してもバーとか僅か外くらい。

もう響く声は『いや、上手い』ばっかり。

あの川口に『あれは止めれない』と言わしめたFKはさすがの一言。

浩司のFKが『柔』ならマキのFKは『剛』

精度は浩司に及ばないにしても威力はマキの方が上。

キーパーが読んだとしても遅れてしまうボールスピード。

まさに弾丸FK。

そこに第三のフリーキッカーが。

今やマキと並ぶ『時の人』

そう、チュンソンです。

トレマとかで蹴ってるのを見た事があって上手いのは知ってたけど、やっぱり上手かった。

同じ左足だから浩司がいる時は浩司になっちゃうかもしれないけど、時にはチュンソンって事もあるかも。

だって周作をして『チュン君持ってる』って言わせるくらいですから。

シュート練習は相変わらず高柳が好調をキープ。

周作からウッズからゴールを奪う奪う。

前はコースを狙ってのシュートばっかりやったけど、今は力強さが出てきた。

ウッズの手を弾きゴールした時には

『ウッズ、指折れてるから病院行った方がいいよ。いや、マジでマジで(笑)』

昨日は周作に同じ事ゆ~てたな。

最後はPK。

誰かが外したら終わりのルール。

負けたのは・・・マキ。見事ウッズが止めました。

からかったツバサに抱き着き倒れる。

倒されたツバサの上にマキが一誠がチュンソンが周作が次々と重なる。

楽しそうなひと時でした。

ただ、この楽しそうな練習が今のマキを作ったと言っても過言ではないからね。

それに付き合う一誠やツバサ。

その相手をする周作やウッズ。

相乗効果でそれぞれが成長していけば。

とりあえず高柳選手には昨日今日のシュート精度を次節横浜戦、そして国立で発揮していただければと思います。

もうピッチに仰向けに倒れる姿は・・・。

きっと決めてくれますよ。

・・・多分(笑)

・・・きっとね。