厳しいねぇ、厳しいよ。
何がって?
コンサドーレ札幌のJ1残留の話。
あの厚別名古屋戦の時、コールリーダーのY中君が
『残り16戦12勝して残留しよう』
って言った。
あの名古屋戦勝って残り11勝になった。
しかし、前節C大阪に負けて計算上は3回しか負けられなくなった。
ま、他チームのサポーターからすりゃ、確定路線なんだろうけど。
でも俺等札幌サポーターはさ、どんなに可能性が低かろうが、その可能性を信じて闘うだけ。
選手達が最後まで闘う以上、俺等も闘うだけ。
途中で、厳しい現実を叩きつけれるかもしれない。
そりゃ俺の中にも不安はある。
あるけど、それを打ち消せるだけの強い気持ちで闘う。
それは、札幌を来年もJ1で闘わせたいから。
高柳一誠のプレーをJ1で見たいから。
今年からの札幌サポーターだって、長く応援してる人達と同じ位コンサドーレ札幌の事を想ってる。
それ以上のつもりでやってる。
ゴール裏でだって周りの誰よりも声を出そうと必死にやってる。
それは誰の為でもなく、自分自身の為に。
何てったって、サポーターは俺の生き甲斐だから。
そこに"一生懸命"を持っていかなかったら、俺じゃない。
俺はサポーターになって沢山の幸せを貰った。
もっと早く出会ってればと、後悔もした。
それくらい楽しいものなんだよね。
だから、貰ったものは返さないと。
それが"一生懸命"なサポートって事で。
だから、『奇跡』を起こす為に頑張る。
あのメッチャメチャ"熱い"仲間達と一緒にね。
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