今日は2011年シーズンのナビスコ決勝でした。



俺にとってはただのサッカーの試合。



どっちが勝とうがどうでもよかった。



でも”ナビスコ決勝”と聞いて今思い出すのは



『屈辱の45分』



『落胆の45分』



『憤りの45分』



どう表していいのかわかんないけど、高柳の意気込みを見事に打ち砕いた去年のナビスコ決勝です。



今思い出しても心が痛ぇ。



周りでチームの勝利を信じて闘ってた仲間やサポーターのみんなには申し訳ない思いでいっぱいなんだけど、俺にとって去年のナビスコ決勝って前半で終わってた。



後半開始の時点、そのピッチに高柳がいなかった時点でね。



当然、ピッチに立てなかったのは高柳に責任があるんだろうと思う。



ただ俺は高柳のナビスコ決勝に懸ける意気込みを直接聞いてただけに悲しかったし、悔しかった。



その思いをどこにぶつけていいかわからずに、やけくそで応援してた気がする。



ホンマに申し訳なかった。



その屈辱から光の見えたホーム浦和戦。



そしてあの怪我・・・。



あの時だけは『何で?何でや!!』ばっかり繰り返してたなぁ。



そんな激動の日々からもうじき1年ですよ。



高柳を、そして自分を励ましながら何とか過ごしてきました。



残り試合、天皇杯次第ですがMAX8試合くらいですかね。



正直、高柳にチャンスがあるとすれば、次の天皇杯3回戦対愛媛FCくらいちゃうかな?



ホンマに超リアルに考えたらの話。



ただ、2年連続でJ2に足元掬われてっからね。



ガチでいく可能性が高い。



そう考えると今季チャンスはないかもしれない。



ただ、長いリハビリを頑張って帰ってきた。



それだけでも御の字なんだろうけど、出来れば公式戦にピッチに立たせてやりたい。



立ってほしい。



色んな事を言われても、俺は高柳を信じて闘う。



最後の最後まで。



来季以降に繋げる為に。