俺にとっては見続けた一年間。

あいつらにとっては過ごした三年間。

ユースで過ごした日々が2月28日の『卒団式』をもって幕を下ろしました。

一般は参加出来なかった為、あいつらの入り時間を待って最後の挨拶を。

翼以外は吉田の午前練で会ってたから、翼と言葉を交わして俺は帰った。



今日改めて思った。

俺にとって、こいつらとの出会いは宝物だと。

今後会うことはほとんどないと思う。

でもあいつらの頑張ってる姿、

必死に闘ってる姿、

悔しくて泣いてる姿、

おちゃらけて笑ってる姿、

色んな姿が俺の中に思い出として残ってる。

沢山の思い出をありがとう。



背番号1 大森 圭悟

ありがとう。

背番号3 山崎 翼

ありがとう。

背番号4 宮本 徹

ありがとう。

背番号5 元田 涼介

ありがとう。

背番号6 浅田 裕史

ありがとう。

背番号7 中山 雄登

ありがとう。

背番号8 茶島 雄介

ありがとう。

背番号9 玉田 道歩

ありがとう。

背番号10 大崎 淳矢

ありがとう。

背番号14 水頭 廉

ありがとう。

背番号16 田村 昇大

ありがとう。

背番号17 森保 翔平

ありがとう。





サンフレッチェユースでの三年間、本当にお疲れ様でした。

そして新たな旅のスタートです。

どこへ進もうとユースで学んだ事は必ず力になってくれるはず。

『気持ちには引力がある』

恩師の言葉を胸に次のステージでも頑張ってください。

広島からみんなの活躍を願ってます。



最後にしつこいようやけど、

ほんまに『ありがとう』



自称『ユースの父』より。