厳しい言葉は期待の裏返し。

一誠に求めているものが大きければ大きい程。

それはミシャだけに限らず、周りの選手やメディア。俺らサポーターもそう。

『もっと出来るはず』

『もっと頑張れるはず』

求めるものが大きすぎるのか?

多くを求めすぎなのか?

いや、それが出来ると思ってるからこそ求める訳で。

じゃなけりゃ何も言わない。

だから厳しい言葉も出る。

『身体が重い。キレがでない。』

そう思えば思う程、プレーに精彩を欠く。

『身体が重くないと思え。』

ミシャの言葉は俗に言う『精神論』

まずは気の持ち様から変えてみろと。

ネガ思考⇒ポジ思考へ

実際はその原因が判らないから、端から見ればミシャの言ってる事はとても酷い事なのかもしれない。

『動かない身体を気力で動かせ!!』って言ってる様なもの。

ただ、トレーニングに出れる状態である以上は動きなさいと。

出来ないと思えばやらなければいい。

止める事はいつでも出来る。

だったらまずはTRYしてみなさいと。

君の近くには最高の”お手本”がいる。

追い続けてる”目標”がすぐそこいる。

『森崎和幸』という素晴らしい教材が。

その『森崎和幸』という”鏡”に写し出された自分の姿はどんな風に見えてますか?

頑張ってますか?

闘ってますか?

今はとても苦しい。

苦しいと思う。

だけどそこで下を向かず、前を向いて走っていこう。

一誠なら出来るはず。

そう信じてるから。

だからこその厳しい言葉。

シーズン終わった時に『頑張ったな』って言える様に。