仕事の都合上、当分トップの練習見れない俺です。

って事はレポも何も書けないので、誠に勝手ではございますが

『ダイナモ的ポジション考察』

ってなものをやっちゃおうかなと。

知ったかなオッサンが、独断と偏見を交えつつ語っちゃおうのコーナーです。

前回GKやったんで今回はDF編って事で。

前にも言いましたがあくまでもオッサンの勝手な考察なので、読みながら『ん?!』とか思う事もあると思いますが、そこは~ぐっと我慢の子でお願いします。

それでは始めます。





皆さんお気づきの通り、今季DF登録されてるのは『4人』

”頼れるスーパーリベロ”
イリアン・ストヤノフ

”超攻撃的DF1号”
槙野 智章

”中国山脈”
盛田 剛平

”超攻撃的DF2号”
森脇 良太

以上4名だけ。

翔吾が山形へ完全移籍。

ハシが徳島へ期限付き移籍。

だからこうなった。

うちのミステル(監督)がこの期に及んでDFラインを4枚にするとは思えない為、今季も3バックは規定路線でしょう。

新加入の期待は薄く、陣容は心許ない。

しかし、これで闘うんだろうなと。

ポリバレントなナカジとたけのこ(横竹)の手助けが必要でしょうね。

何せ今季はACL出場による試合数の増加とW杯による過密日程が・・・。



まずはリベロ。

ここは確実にイリアン以外無いでしょう。

サンフレッチェの攻撃のスイッチ。

長短のパスを駆使し、時にはドリブルで中央を上がっていく。

かと思えば、チームがピンチの時にはいて欲しいところにいてくれる。カバーリングの達人。

ただシーズン通しては厳しいかもしれないので、ナカジにヘルプしてもらいつつ頑張ってもらえれば。



そしてストッパー。

まずは槙野 智章。

自らをDFWと呼ぶ守備よりも攻撃が大好きな”超攻撃的DF”

ただ、そのマキの存在が他クラブを恐怖に陥れる。

体を張ってDFをしていたかと思うと、次の瞬間にはゴール前に走り込む。

そして元FWでもあり、日々のシュート練習で培ったシュート精度。

昨季も衝撃的なゴールを何本も叩き込んでくれました。

ただ後は好守のバランスかな。

カズや青ちゃんの守備の負担を少しは減らしましょう。



そして盛田 剛平。

役割としては野球で言うところのストッパー。

剛平さんの投入が『守れ』のサイン。

サイドからのクロスボールだろうが、中盤からのロングフィードだろうが弾き返す。

サンフレッチェの誇る山脈は制空権を支配する。

あのケネディを嫌がってサイドに流れさせた男ですから。

今季も去年同様の相手FWに合わせた使われ方になるだろうね。

先発でも途中でもベテランらしい安定感を見せて欲しいと思います。



最後は森脇 良太。

こちらも攻撃的DF。

普通に考えたらマキが上がれば良太は下がるはず。

でもうちのDFは普通ではないので。

去年の浦和戦(BA)がいい例でしょ。

ゴールを決めたマキにパスを出したのが良太。おまけにパスを出した後下がるどころか、クロスを受けにペナに走り込んだんだから。

まぁそれが魅力でもあるんだけどね。

欠点は『カードホルダー』なところ。

去年どれだけチームに迷惑をかけたか。

黄色も赤も貰い過ぎ。

それももったいない貰い方ばっかり。

特に異議ね。文句言っても変わりません。

今季は去年の教訓を活かしましょう。





今季のDFラインはイリアン&マキを軸に相手FWによって剛平さんと良太を使い分ける感じでしょうか?

イリアンは余り無理はさせられない。

だって一回離脱すると長ぇから。

ピンポイントでナカジを投入しましょう。

マキは多分カード累積以外で休む、いや休ませてもらえる事はないし(笑)足パンパンに腫らしながら試合に出て決勝ゴール決める男ですから。

良太は膝の回復具合を見ながらだね。

ただうちのミステルはぶっつけが大好きなのよ。

先輩達が何らかの理由で抜けたとしても、最近逞しい成長を見せるたけのこがいます。

何にしても層の薄いDF陣ですから、1番いいのはみんなが怪我なくシーズンを乗り切れるのがベスト。

どこに出しても誇れるDF陣ですから。

今季も”超”攻撃的DF達は俺らをワクワク、そしてハラハラさせてくれるでしょう。

皆さん!!サンフレッチェの超攻撃的DF要チェックですぞ!!

以上、ダイナモ的ポジション考察(DF編)を終わります。

それでは、皆さんまた。

チャオ♪

※最後までお付き合い頂きありがとうございました。