グッド・アコースティックス/ファイアーハウス
¥1,785
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ここで聞くのにぴったり
場所   :家でだなぁ
季節   :秋がいいなぁ
時間帯  :夕方だなぁ
誰と    :本でも読みながら、まったりと。


当時ファイヤーハウスはハードロックというジャンルを越えて流行ったバンドだった。

本作にも収録されている⑦は全米でも売れたが、日本でも大ヒットした名曲だったなぁ。

この頃は、ロックバンドのバラードというのがよくはやっていたし、アンプラクドブームでアコースティックバージョンをどこのバンドもやっていた気がする。


本作は1996年のアルバム。

お勧めは、⑤、⑦、⑨、①。

ハードロックのボーカルは結構ハイトーンが多いが、その典型のような声。

ボンジョビみたいなモンスターバンドになるか思ったけど、現在はぱったり音沙汰なくなってしまった。


公式HPを見る限りはまだ活動していないようだし、アルバムも2003年以降出ていないようだ。


【LIST】

1.You Are My Religion

2.Love Don't Care

3.In Your Perfect World

4.No One at All

5.Love of a Lifetime

6.All She Wrote

7.When I Look Into Your Eyes

8.Don't Treat Me Bad

9.Here For You

10.I Live My Life For You

11.Seven Bridges Road

ドノヴァン・フランケンレイター/ドノヴァン・フランケンレイター
¥2,548
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ここで聞くのにぴったり
場所   :海か川の近くだなぁ
季節   :夏がいいなぁ
時間帯  :昼だなぁ
誰と    :BBQでもしながら、友達とわいわい

2004年の作品。JackJacksonがかなりブームになり、サーファー系が大流行して頃のもの。この人のアルバムはこれしかもっていないが2年ごとに4枚アルバムを出しているようだ。


①からはじまる爽快感は夏にぴったり。クールミントガムみたいな音楽。この手のギターサウンドは当時はビーチボーイズ風で新鮮だった気がする。


1曲というより全体的なまったり感をBBQでもしながらみるのがここちよいと思う。。

1. It Don't Matter
2. Free
3. On My Mind
4. Our Love
5. What'cha Know About
6. Butterfly
7. Bend In The Road
8. Day Dreame
9. Make You Mine
10. Call Me Papa
11. Heading Home
12. So Far Away
13. Swing On Down


チルドレン (講談社文庫)/伊坂 幸太郎
¥620
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短編を集めたというのは、「あとがき」で知った。っていうぐらい、なんとなくつながっていた。

おわりが「あれ?」って締めくくりなのも短編だったら、納得。


主人公、陣内のとっちらかした行動を怒りながら見守る人、楽しんでる人、困惑してる人。

通常、深刻な場面になる状態を陣内に巻き込まれることで、根本的には視点は

そこでないことに気づかされるコメディタッチのような物語。


僕の周りにもこういう人はいる。よく言えば、「斬新」。悪く言えば、「KY」。

そんな彼の行動が理解できず、怒りをおぼえ、でも、憎めない。

こういう人が大物になるんだろうなー。と思う。


本作は本当にキャラが立っている。盲導犬さえも・・・。

当たり前にありそうな日常もげんなりすることもこういうことで解決するのか!って思ったり。(いや、ないな・・・。)


あと、「この人たち、これからどうなるんだろう」と単純に思ったりした。

これってこれ以上続き無いのかな・・・。なーんにも考えず楽しめます。

幻夜 (集英社文庫 (ひ15-7))/東野 圭吾
¥1,000
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しまった・・・。「白夜光」のあとに読むとさらに面白いのか・・・・。
失敗・・・。こんなボリュームのある小説を読んだのに・・・。ま、いっか。

小説&映画は、ラスト(オチ)が命だ!と常日頃から思っているが・・・。果たして今回は???

巧妙なネタふりを細かく随所にちりばめられて、読んでいく中でどんどん引きこまれていく読み応えのある小説だった。

綿密に謎をつみあげて、少しずつ紐をとき、箱をあけ、また紐をとき箱をあける。

なのに、なのに、最後はどうしてこんなにスピードをあげて、すべての箱を一気にあけたのか?
加藤刑事が追い詰めるわけでもなく、美冬が巧妙に最後の最後まで積み上げる罠と罪を築くわけでもなく・・・。

これって続編があるのかな??っていう終わり方だし、なんかすっきりしないな~。

雅也は拳銃をもって、最後に何をしたかったのか?美冬を殺したかったのか?美冬の旦那を殺したかったのか?謎を解き明かしたかったのか?

魔性の女にだまされ続け、死に向かう。いいオチに向かってた気がするのに。。。。すぅ~っと終わっちゃった。

その謎と罠とこれからを想像されようと思って終わらせたのなら、それはそれで納得かな??

Live in the Heart of the City/Whitesnake
¥2,045
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ここで聞くのにぴったり

場所   :パブだなぁ
季節   :夏だなぁ
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :みんなでわいわいと


この頃のホワイトスネイクは全盛期といっていい。スライドギターのかっこよさをこのバンドで知った気がする。

よき時代のDeepPurpleをうまく吸収してブルージーなロックをやってる。

カヴァーデイルもまだまだシャウトも伸びがあって、パワフルでかっこいい。


お勧めは1、2、4、6。特に6.fool for your lovingはホワイトスネイクを代表する曲。


なんど聴いても、ミッキームーディー(G)はいい。

結局、ここからホワイトスネイクは、ジョンサイクスやスティーヴ・ヴァイをGに迎えて、

ツインギターをやめてアメリカンロックによりになり、全米で大成功するが、

もはやその頃は違うバンドとして認識した方がよい。

1980年に二枚リリースされたホワイトスネイクのライヴ盤(英国ではこの二枚が纏められ2枚組という形でのリリースだった)。『ライヴ・アット・ハマースミス』には1978年の演奏が収められているが、同じハマースミス・オデオンで録音された本作の演奏は1980年6月23、24日のもの。比較するとバンドの成長ぶりが明確になる.


1.Come On

2.Sweet Talker

3.Walking In The Shadow Of The Blues
4.Love Hunter
5.Ain't No Love In The Heart Of The City
6.Fool For Your Loving
7.Ain't Gonna Cry No More
8.Ready An' Willing
9.Take Me With You

LOVE (通常盤)/ザ・ビートルズ
¥2,800
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ここで聞くのにぴったり

場所   :家だなぁ
季節   :いつでもいいなぁ
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :一人で本でも読みながら

Beatlesのオリジナル盤ではないが、Beatlesを知らない人でも十分に楽しめる。

簡単に言うと、曲と曲の切り貼りをして、リノベーションした感じ。


ジョージマーティンがアレンジをしていることもあり、Beatlesのにおいみたいなものは

残ったまま、ここちよく聴ける楽曲がそろってる。


個人的は2、19、22がお勧め。

11.Helpだけがライブでなんとなくいらない気がするが・・・・。


Beatlesを詳しい人はこの曲のここを使うのか~という感じになるので、それも楽しめます。


詳細:
第50回グラミー賞(Best Compilation Soundtrack Album For Motion Picture, Television Or Other Visual Media)受賞!
ビートルズのプロデューサーにして“5人目のビートルズ”ともいわれるジョージ・マーティンが、
息子ジャイルズ・マーティンとともにビートルズの曲を新たに構築し直した作品がこの『LOVE』。
ビートルズのすべての曲を聴きなおし、楽器やヴォーカルなどのトラックごとに解体し、
別の曲を組み合わせて新たなサウンドを生み出すことに成功。

1.Because
2.Get Back
3.Glass Onion
4.Eleanor Rigby / Julia (Transition)
5.I Am The Walrus
6.I Want To Hold Your Hand
7.Drive My Car/The Word/What You're Doing
8.Gnik Nus
9.Something / Blue Jay Way (Transition)
10.Being For The Benefit Of Mr Kite/I Want You (She's So Heavy)/Helter Skelter
11.Help!
12.Blackbird/Yesterday
13.Strawberry Fields Forever
14.Within You Without You/Tomorrow Never Knows
15.Lucy In The Sky With Diamonds
16.Octopus's Garden
17.Lady Madonna
18.Here Comes The Sun / The Inner Light (Transition)
19.Come Together/Dear Prudence / Cry Baby Cry (Transition)
20.Revolution
21.Back In The USSR
22.While My Guitar Gently Weeps
23.A Day In The Life
24.Hey Jude
25.Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
26.All You Need Is Love

空中ブランコ (文春文庫)/奥田 英朗
¥530
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直木賞の受賞作品。
こういうショートストーリー系はあまり読まない(おもしろいのにあまりあたらない?)けど、
本作品はなかなか面白かった。

伊良部という精神科医の元へ迷い込んできたサーカス団員、プロ野球選手、女流作家、同業者(同級生)
とのやり取りが妙に滑稽に描かれている。

テレビでも空気が読めないやつを「KY」と呼ぶように、相手の気持ちを汲み取ってというと聞こえがいいが、要は、自分が周りと違わないように、嫌われないように生きたいという象徴のような言葉が流行している世の中で、逆行するような行動をする主人公・・・・。

空気を読まないことで、癒される人がいる。
気がつかえないやつといるから、自分も気が楽なんやと思う。

偽善者と空気が読めないヤツ。どっちもどっちやと思うけどね。
主人公(伊良部)のように、知らないうちに人の気持ちを癒してるって人はいないやろうな~。ただ、儲からないと思う。この病院・・・・。(実際、小説でもそう書いてる。)
半落ち (講談社文庫)/横山 秀夫
¥620
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ずっと前に話題作で映画化もなってたので、文庫本を読んでみた。

個人的は・・・・。だめでした。


なぜ、あんないろんな人を巻き込んでまで、黙らないといけないのか。
実直な主人公が描かれてたけど、まさに落ちが中途半端で「半落ち」かと思ったわ。

映画もどうやろ・・・。
どうも刑事役が柴田恭兵ってのが、本を読んだ感想からしっくりいくんかな~って。

やっぱこういう系は個人的にぐっと来ないんやろうか・・・。

一言で言えば、好みでは無かったかなぁ。

ライヴ/ダニー・ハサウェイ
¥1,800
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ここで聞くのにぴったり

場所   :バーだなぁ
季節   :秋だなぁ
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :恋人と


ダニー・ハサウェイが71年に行ったライヴから、ベスト・パフォーマンスをセレクトしたライヴ・アルバム。 マーヴィン・ゲイの「愛のゆくえ」、ジョン・レノンの「ジェラス・ガイ」や、ヒット曲「きみの友だち」を収録した、ブラック・ミュージックのライヴ・アルバムの中でも最高級の完成度を誇る名盤。
(1972年作品)

ソウルのアルバムの中でもお気に入りのアルバムを!
ダニー・ハサウェイのこのライブはなにかしらの魂を感じるねん。
33歳という若さで散ってしまったダニー・・・。
もっと生きて音楽を残してほしかった。

このライブは、ダニーが26歳のときらしい・・・。
すごいな~。自分が26歳のときにこんな深い歌い方ができたら幸せやろうな~。

71年の作品ってことは、ぼくはまだ生まれていない・・・。
むかしのものも今聞いてもいろあせないのは、やっぱりそのアーティストが
ほんものやからやろー。

1.愛のゆくえ
2.ゲットー
3.ヘイ・ガール
4.きみの友だち
5.リトル・ゲットー・ボーイ
6.ウィ・アー・スティル・フレンズ
7.ジェラス・ガイ
8.エヴリシング・イズ・エヴリシング

LIVE FROM LONG ISLAND (DVD) [Import]/BILLY JOEL
¥2,800
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ここで聞くのにぴったり

場所   :ドライブとかなぁ
季節   :秋だなぁ
時間帯  :夜だなぁ
誰と    :恋人と

音源としては多少粗悪だけど、ビリージョエルの全盛時代のLiveを聴ける貴重なCDだと思う。

スタジオ録音と違う「ノリ」が味わうことができるので、個人的にはお勧め!


「Piano Man」「Stranger」「Just the Way You Are」と名曲ぞろい。

ベストアルバムをLiveで!ぐらいで気持ちでOK。


ビリージョエルは昔のほうが好き。なんと言っても声がすき。

声質ってやはり年をとると変わるのだろうか・・・・。

ポールマッカートニーやスティービーワンダーにも言えることだが・・・・。


でも、このアルバムは全盛期の声質なんで、文句なし。


曲リスト

1. Allentown
2. My Life
3. Angry Young Man
4. Sometimes a Fantasy
5. Piano Man
6. Stranger
7. Scandinavian Skies
8. You May Be Right
9. Movin' Out (Anthony's Song)
10. Pressure
11. Big Shot
12. Scenese from an Italian Restaurant
13. Just the Way You Are
14. It's Still Rock & Roll to Me
15. Only the Good Die Young
16.Souvenir