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パーソナルトレーナー兼セラピスト 志村貴史のブログ

『鍛える』×『癒す』
この陰と陽のバランスを整えることがとても大切だと考え、パーソナルトレーニングでは『運動』と世界最高峰のマッサージ『タイ古式マッサージ』を入り混ぜ、これまでにないパーソナルトレーニングをご提案致しております。



こんにちは!パーソナルトレーナー兼セラピストの志村貴史です。



最近、牛乳って体にいいんですか?どうなんですか?ってゆう質問をよく受けるので書こうと思います。






率直に申し上げて、、牛乳は最悪です。





今スーパーなどで大量に売られている牛乳がどうしてあんなにも安く大量に売られているかご存知ですか?


その理由として

①牛に成長ホルモン剤をうって乳がたくさん出るように人間が操作してその乳が売られている。

②牛に抗生物質をばんばんにうっている。




①②を行ってることで、通常の3倍の量を出るように人間が仕向けています。





そしてさらに牛はものすごいストレスの中育てられ、乳を出されているのです。



個人的にこの3点を聞くだけで飲みたくないです。笑






続いて栄養面に着目してみましょう。



①牛乳には乳糖が入っていますが、それを分解してくれるのは腸にあるラクターゼです。人間は成人後、このラクターゼが失活化し乳糖を分解できなくなり下痢などの症状を起こすのです。


②乳脂肪は、動脈硬化などの様々な重い病気の原因となる飽和脂肪酸が主成分です。牛肉には良くない脂が入っているってことはみなさんイメージわくと思いますが牛乳はあまり注目されないですよね。


③乳たんぱくは、8割は(カゼイン)と残りは(ホエイ)です。このカゼインたんぱくは様々なアレルギーを引き起こす原因となります。最近アレルギーを引き起こす子どもたちが増えている原因1つと考えられますね。



④牛乳はカルシウムが豊富で、吸収も抜群にいいです。だから身体に悪いんです。

血中のカルシウム濃度は血糖値と同じで、一定を保とうとします。しかし牛乳を飲み、上がった血中カルシウム濃度は本来なら一定にしようとするつもりが通常の濃度よりも下がってしまうのです。そうすると筋肉の働きに影響が出てきてしまうため、身体は血中のカルシウム濃度をまた戻そうとします。どこからカルシウムを血中に出すかというと骨から出します。これを脱灰といって、骨量が低下する原因になるのです。先進国の骨粗鬆症の人が多い理由がはっきりしますね。

またカルシウムを摂り過ぎれば筋肉が硬化していき、身体が動きづらくなってきたり、つりやすくなったりするため、スポーツ選手には特に気をつけて欲しいですね。







以上のように悪いことが盛りだくさんにも関わらず、現代でも学校給食では牛乳が毎日出されています。


牛乳がダメならカルシウムはどうやってとるの?って考える方が多いと思います。



牛乳の代わりになるどころか、栄養素が牛乳よりもはるかに良いのが豆乳です。豆乳はカルシウムとマグネシウムがバランス良く含まれているため、牛乳の栄養素の部分で記載した④のような現象が起きないのです。



またマグネシウムは1つ1つの細胞を活性化させるため、疲労抑制また回復にも繋がります。食べ物を消化吸収したり、身体を動かしたり、頭を使ったりするのに欠かせないものになります。
そのため、アスリートや受験生、テスト前の学生やストレスのたまりやすい社会人の方はより多くのマグネシウムを補給しなければなりません。




僕も勉強付の毎日なので、朝豆乳は必ず飲んで1日を迎えてます。身体も調子が良い日が続いていてとても快適です!




今、乳製品をたくさん取られている方、一度乳製品を全く取らずに過ごしてみて下さい。できれば朝に豆乳を飲んでみてください。




乳製品をやめることは健康へ大きく繋がります。アスリートの方も大きなコンディショニングとなります。



とても長くなりましたが、最後まで読んでくださり、実行してくださった方は必ず身体に変化が出ます。ぜひ、実行してみてください。



それではまた!