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goriのハロプロブログ

ハロプロの話題を語ります。

こんばんは、ゴリです。

 

先日、アンジュルムの佐々木莉佳子ちゃんが来春での卒業を発表しました。

2014年10月加入ということで約10年間アンジュルムで活動したということになりました。

 

アイドルで10年間の活動と言うとかなり長いという印象があるんですが、最近ハロプロを卒業していくメンバーを見ると、ほぼ10年を超えて活動をしているんですね。

以前は一つの区切りといわれていた25歳のカベもいつの間にか突破するメンバーが何人も現れています。

ハロプロに限らず、女性アイドル全般で活動期間の長期化、年齢も以前よりも上まで許容されるようになってきたという状況のようです。

 

 

悪くはない。全然悪くは無いんですけどね。

 

その状況の中、アイドルになりたいという新メンバーはどんどん現れてデビューさせてきた結果、今のハロメン全員集めると60人を優に超えています。

更に来年ハロプロ研修生ユニットのメンバーが加わると、なんと70人を超えてしまうという状況です。

 

今回、冬のハロコンは二つのチームに分けての開催となっていますが、この先ハロプロ全体でのハロコン(ホールを回る形式での)は物理的に無理なのではないでしょうか?

この状況、大丈夫なんでしょうか?これ以上メンバーが増えてもいろいろ大丈夫なんでしょうか?

私には、当然わからないのですが、なんとなく大丈夫なんかなあ?って心配になってしまいます。

 

 

私は、アイドルを応援する楽しみの大きな要素としてメンバーの成長を見守るということがあると思っています。

これは他のエンタメとは大きく異なる、日本のアイドル特有の魅力だと思います。

ここを楽しむために、新メンバーというのは絶対に必要、特にモーニング娘。が確立した常にメンバーを入れ替えて継続しているタイプのアイドルグループには不可欠な要素だと思うんです。

常にそのグループの一番若い、新しいメンバーが輝いていて、ベテランメンバーを追い落とす勢いでプレッシャーをかけている、そんな状態が理想で、一番面白いと思うんですよね。

 

 

活動期間が長くなること自体が悪いとは言わないのですが・・・。

たとえば、中学生でデビューして25歳を超えてアイドルを卒業して、ほぼキャリアはそれだけ、という状況。

それって本当に良いことなんでしょうか?

そこから俳優になるにしても、本格的にシンガーを目指すにしても、普通に就職するにしても、やっぱり20歳くらいに決断したほうが良くない?なんて思ってしまいます。

 

M-lineという、中途半端な受け皿が出来てしまって、とりあえず何とかなるか、みたいな変な安心感が出来てしまったとか、影響無いでしょうか?

M-lineが結婚までの”つなぎ”みたいな場所になったら本当にだめだななんて思ったり。

 

 

取りとめなく、結論には至らないですが、少し流れを変えたほうが良いのでは?

と、ちょっと気になっていることを書いてみた。

 

それでは。