父が亡くなって15日が経ちました。

 人が亡くなると悲しい気持ちとは裏腹に関係が近い人ほど忙しいです。

 

 葬儀の手配だったり・・・

 

 役所関係の停止手続きだったり・・・

 

 あっという間に時間が経ちますね。

 

 41回目の父の日、父がいない父の日!

 今までの感謝の気持ちが溢れてきます。

 

 母がいなくなった中3の受験前夜から仕事も家事も学校のこともやってもらいましたね。

 部活、柔道部時代は大会に合わせ仕事を休んだことがなかった父が観に来てくれた時は本当に嬉しかったです。

 

 朝仕事に行くのが早かった父はノートに毎日兄弟(妹)3人に当ててメッセージを残し、帰りが遅くなる父に向けて返事を書くやり取りが懐かしく感じます。

 

 思い出の中に沢山の感謝があって、その想いをこれからも持ち続けることとおもいます。

 

 僕も息子にとってこんな父でありたい。

 

 僕が父に最期に伝えた父の日の言葉は

 「僕はあなたの息子で良かった」

 でした。