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 こんにちは、ゴリさんです。

 

 今回は「状況が変わると見えなくなるもの」についてのお話です。

 

 うつを乗り越え社会復帰した今の自分に見えていないものがあった。

 

 うつの状態では、やろうと思っても気力がわかないとか出来ないことがある。

 

 実際に経験してわかっている。

 

 その時に周りに何を言われても無理なものは無理なんだ。

 ただそれをやるだけなのになんで出来ない?

 そう周りの人は思うだろう。

 

 父が抗がん剤の治療を受けていて、最近熱が出たり食欲がなくて食べることが出来ないと言う。

 本人の感覚では無理なのだろうが僕からしたら味はどうあれ食べるしか無いだろう!

 食べなければ生きることが出来ないのが人間だ。

 

 つまり、病気というのは「なった本人しかその感覚はわからない」のだ!

 

 自分の中でわかっているけど出来ないことを人から言われる辛さをわかっているはずなのに見えなくなっているんだ。

 

 仕事で一緒に働いている20代後半の子。

 朝はやく起きるのが苦手な子。

 夜は特別早く寝ようとはしないようだ。

 

 僕は彼を朝車で迎えに行ってから現場に向かう。

 そのために彼よりも早く起きている。

 見た目もなんだかぼんやりしていて、ハッキリしない印象の子。

 なかなか仕事が長続きせず、すぐに辞めてしまうタイプの子らしいがなんとか丁寧に接して半年は一緒に頑張ったウインク

 

 最近ちょくちょく休むようになってきた。

 さすがに2人で現場に行くのに簡単に休まれると困るので、休むなとは言わないけど休むタイミング悪くない?

 少し考えたらどうだい?って言った。

 

 休んでいる方からしたら本当に体調悪いのにタイミングなんて関係なくない?って感じるよね・・・

 

 状況や立場が変わると感じ方や思うことが変わってくる!

 今回のことで辞めてしまうかもしれないな。

 

 一緒に働いてくれる人いないかな・・・

 募集したら集まるかな?