2023年春のお彼岸

 昨年3月19日は我が家の愛犬クールの命日

 

 海洋散骨という形なのでお墓にはいないですが、犬って遠くに行っても家に帰ってくるって言うので帰って来てる事にしましょう犬

 

 父が一番よく面倒をみていたこともあって、1年経った今でもたまに思い出し涙ぐんでいるのを見かけます。

 

 3月20日に家族でお墓参りに行きました。

 

 自分が鬱になったり父が癌になったりしてお墓参りをよくするようになり、清掃はそこまでしなくてもキレイに保たれていました。

 

 次の日、父は病院で抗がん剤治療の予定だったのですが検査の結果、軽い肺炎を起こしているらしく治療を1週間ずらす事になりました。

 

 抗がん剤の治療が始まったとき、病院で先生が言っていた言葉がだんだんと実感に変わっていくような感じがします。

 

 薬によって癌の進行をとめられてはいるけれど、薬によって弱っていくのもみていてわかる。

 

 昨年は一緒に公園にいって散歩しながらみた桜も今年は一緒に見に行くことが難しそうで、咳込み一日の殆どを自室で過ごしている父をみると寂しさを感じる。

 

 病気のなりはじめってみんな心配するけれど、同じ状態が何年も続かないものでだんだん慣れて来てほぼ普通の生活に戻っている。

 父との時間ってだんだん少なくなっているんだけどね・・・

 

 でも、自分は鬱から脱出して今は働くことも出来ているし、何なら前よりも自由に生きている!

 そう胸を張って言えるウインク

 そんな姿を見せることで親孝行出来ていると信じて毎日を生きている。

 

 雨が降ってお花見もなかなか行けないけれどタイミングをみて父を連れて行きたいと思います。