僕の中の気持ちの整理
今回、僕は少し自由にブログを書く。
僕のことに興味がない人、「うつ」なんてただ休みたいだけじゃんとか思う人は読んでもつまらないことを書くから離脱して欲しい!
僕は話がながいので
あなたの時間を無駄にしてしまうかもしれません。
前のブログでも言っているが、僕は今も「うつ」で会社に行けていない。
単純な話、行けば良い。ただそれだけの事。
今書いていても本当にそう思う!
なぜ行けなくなてってしまったのか・・・
決定打は上司の「お前いらない」発言なのだが、問題の本質はそこではない。
僕は3兄弟の長男として生まれてきた。
「弟と妹を守る」そう心に決めた少年期。
物心付いた頃から母はパチンコに狂っていた、それもお金を借りてまでだ。
学校から帰ると母はいつも家にいなくて買い物、夕飯作りをするのは僕だった。
もちろん宿題も忘れた事がない。
父と母は、よく喧嘩をしていた。
内容はよくわからず、弱い母を強い父がいじめているようにみえていた。
誰でも人に怒られるのは嫌なものだと思う。
僕は自分以外の誰かが怒られていたり、いじめられているのが本当に嫌だった。
怒られている人が悪いにしても、怒鳴ったり威圧したりするのは間違っている。
話し合って伝える事ができればそれで良いのに、なんで人は人を追い込むのか?
僕が中学3年の高校受験のときに母は出ていった。
他に男ができたらしく、「行って来ます」と言って出ていった。
その後、母のしてきたことを父からきいた時はショックだった。
母がパチンコでつくった借金の他に、僕らの給食費だけでも200万以上の未払いがあった・・・
クラスで数人しかもらわない謎の封筒の正体は給食費の徴収袋だったと知った。
お金を払ってない自分たちがよく「おかわり」なんて出来たものだ。
祖父のちからを借りて支払い、返済は無事済ますことが出来たのがせめてもの救い。
僕は中学でやっていた部活のおかげで推薦をもらい、高校に入学した。
高校の思い出は「部活」と言えるくらいに厳しい部活だった・・・
顧問の先生は体育の先生で厳しかった。
やはり僕は威圧的な人が苦手なんだ。
他の部員が怒られていてもとても嫌で、中学までは好きだった部活がとても嫌なものになった。
僕はその頃「仮病」を使って部活を休む事を覚えてしまった!
卒業後に就職した会社には真面目に休まず働いていた。
研修が終わり、営業所に配属されてからもしばらくは頑張っていたけど、
どんな世界にも嫌な人はいるものです。
すっと一緒で変わらなければ耐えられる事も、一度変わってからもとに戻るのは心にかかるストレスは計り知れない。
4~5人の班編成で動く仕事では班編成がその後の明暗を分けると言える。
この班編成を繰り返し、心は徐々に弱っていった。
会社に対しても文句しか出なくなる。
週休二日制?どこが?
勝手に土曜日は出るものになってるじゃん・・・
出られない人が申し訳無さそうに謝りながら休む。
息子のサッカーの試合だって行きたいし、家族のために働いている自分には
会社のために働くという気持ちは無くなってしまった。
会社は自分のために何をしてくれるのか?
給料をくれる。
働かなければ貰えない!
そんな感覚で働いていた。
班編成が今までで1番最悪なメンバーに囲まれた時
どうしよう。
無理かもしれない。
相談してみよう。
信じてした相談は秘密にはならず、営業所に知れ渡る。
もちろん嫌な相手にも知られている。
この状況でどうしようか悩み、退職を考えた。
次の仕事を考えなければならない。
わかっていても、他の会社でも人間関係が築けるのか?
不安でしかない。
誰でも同じだと思う。
そう思っていざ一歩踏み出そうとすると、気分が悪くなり落ち込んでいく。
これが今、僕が不良品になってしまった理由。
もちろん言えない自分が悪い事もある。
それでもあの時勇気を振り絞った相談を聞き入れてくれてたら、普通に働けていたのかもしれないと思うと、
会社がもっと社員の声を聞かなければ、社員のメンタルは崩れていくと言える。
僕が休職後もその対応をしなかったせいで数名の同僚が辞めている!