先ずはこの曲を。




黒鍵と白鍵は

ピアノで寄り添い合って

完璧な調和の中に生きているのに

神よ、なぜ僕たちには出来ない?



どこへ行こうと僕たちは同じだと

誰もが知っている

長所も短所もある僕たちだから

生きることを学び、必要な事を与え合い

共に生きていく事をおぼえよう。



黒と白 完全な調和に生きている

黒と白



黒鍵と白鍵は

ピアノで寄り添い合って

完璧な調和の中に生きているのに

神よ、なぜ僕たちには出来ない?



完璧な調和の中に生きているのに

神よ、なぜ僕たちには出来ない?

黒と白 完全な調和に生きている。






1982年にリリースされた

スティービーワンダーとポールマッカートニーの名曲


「Ebody and Ivory」







ここ最近、SNSで数多くシェアされている

「真っ黒な画面」



私も、その意味合いは理解できました。

でも、それを自分も

「世間の流れ」や

「軽い気持ち」で

シェアする事には

何か…引っかかったんです。




日本で、日本人の両親から

日本人として生まれ、

今現在まで

ずっと日本で日本人として暮らしてきた

自分に……



その「事」を

簡単な気持ちで語ったりシェアしたり…

それって、本当は恥ずかしい事なんじゃないかと。。




私には幸にして

世界中で暮らす友人、

外国籍や両親共に違う国の出身者の仲間が

数多くいるので、



今回の事をきっかけに

その中の数人から様々な話を聞き

想いを聞き…

本当に色々と考えさせられました。




その個々の話の内容については

控えさせて頂きますが…



一番 ハッとさせられたのが

ポーランド人の友人から言われた

以下のフレーズ。



【うちらだって昔イラン人を見たら
偽造テレカ売ってる奴だ…って思ってみたり、

東南アジアの人がいたら
出稼ぎの不法労働者…って思ったりしてたと思う。

◯◯人はこうだ!
みたいな思い込みは付き物で
無くならないと思います。】




この友人自身も幼少期にポーランドで育ち

アジア人として様々な差別を受け、

その後日本で生活し始めた後は

白人、外人と言われ差別を受け……

とても辛い思いを数多くしてきてても



かつては、そういう

「思い込み」

があったという事実。。






先入観……

思い込み……




無意識の中で他人を決めつけて

無意識の中で

無意識な差別をしている。。











人間、生まれた時には

もちろん何の先入観も無い。



その後育っていく中で

教育を受け、そして様々な事を知り、調べ

個人個人が多種多様な考え方や価値観を待ち

生きていく。






「三つ子の魂百まで」

なんて事も言いますが、

せめて幼少期に…

肌の色・眼の色・国・地域・習慣・宗教などでの



【無意識の先入観】



を持たないような世界になればと!!

そう願うばかりであります。





決して恥ずかしい事ではありません。

無意識の中にある事…

皆さんも今一度考えて

あの真っ黒な画面を見てみてください。