今日は3月11日。


あの時、あの瞬間の事は決して忘れ無いし
絶対に忘れてはならない、

3月11日。


あれから4年。

今年も先週辺りからメディア等で震災の特集が組まれ、

現在の被災地の様子や復興状況等が伝えられています。



でも、それ以外の時は
それこそ2020年に向けた首都圏のインフラ整備や、
今後 外国から数多く訪れる観光客を迎え入れる為のシステム作りや施設建設のニュースの方が多いのが現実です。



僕個人としては日本でオリンピックを観戦してみたいと思ってます。


でも、震災後毎年訪れている宮城県の沿岸部の

"復興のスピード"

を目の当たりにしていると、

オリンピックを東京で! なんて、

決して言うことはできません。


普通の感情を持っている人であれば

4年が経った今でも本当に数多く建ち並ぶ仮設住宅を目の前にして

オリンピックの為に新しい国立競技場を!!

なんて、、言えないはずです。



と、こんな事を言ってる私自身

年に一度、多くて二度程しか被災地には行く事ができません。


でも、

年に一度や二度行っただけでも、先に述べたような事を痛感するし、
何ともやり切れない気持ちになる訳ですから、、

本当に被災者の皆さんの心中は計り知れないものであると思います。



そんな中で、私ができる事と言えば、
限られた日程ではあるものの、

被災地を訪れて祈りを捧げつつ、現地の復興状況を見て回り、現地の方々からお話を聞き、笑顔で迎え入れてくれる宿に泊まり、買い物をし、
そこで感じた全てをブログに書く。

そんな事しか出来ませんが

これが「今」の私に出来る事。



そして、もし今すぐでなくても
被災地を訪れる事ができるのであれば、
絶対に行って見て感じて来て欲しい。


もちろん震災直後の惨状は今はありません

が、4年という月日が経過した今でも永延と続く広大な更地、、


それを見て感じた事を

後世に伝えていく!!


それが「これから」先、ずっと僕達が続けていける

出来ること になるからです。



今からでも決して遅くありません。

東京から陸路で3~4時間で、テレビでしか見たことのない被災地が広がっています。


今、この時代に生きている私たちに出来ることを

今の私に出来る事 として!

書かせて頂きます。


そして今年も 女川に向かいます。


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※昨年のブログです※
http://blogs.yahoo.co.jp/dj_gori/68914266.html