今日の帰宅途中にあった事について、書かせて頂きます。


今日は、14時~22時半位までの仕事でした。


無事に仕事が終わり、さぁ~て246をバイク青バイクで走って帰るか~と思い会社の前の道路を見てみると、夜22時過ぎなのになぜだか渋滞…ビックリマーク

いつもは、空いてるはずです。


「ん、事故でもあったか?」


ゆっくり、バイクを走らせていくと陸橋のオーバーパスの先でトラックとバイクの事故です…ガーン

どうやら、トラックの下にバイクが巻き込まれたらしく救出していました。叫び


「あ~、時間かかるかなぁ…」


まぁ、仕方ないです。しょぼん

片側2車線を完全に封鎖して救出していました。


が、意外と早く助け出せたらしく手際よく救急車に乗せ、レスキュー隊の方々も帰って行きました。

ちなみに、ここまで自分が現場に到着してから約20分位しか経っていないと思います。

が、やはり平日の夜の246下り線、更に雨雨です…

当然、20分とはいえ車もバイクも大渋滞車です。


「はぁ、やっと通れるなぁ~」


しかし、本当の始まりはここからでした…ガーン


5分、10分、15分…


いつまで経っても2車線の完全封鎖を解除してくれません!

事故は、左側で起こっているので右側を通してくれてもいいはずなのに…汗

聞いてみると、事故の現場保存をしているらしく写真カメラをいっぱい撮っていました。

そして更に…


20分、25分…


さすがに、この雨の中雨待っていた方々も限界にきたのか、みんな車やバイクから降りて切れだしました。プンプン


いつになったら通れるんだ!

なんで説明が一切ないんだよ!

「片側も通れないってどうなってるんだよ~

etc…


現場の警察官警官

「すいません、もう少しですので…」


ドライバー車

「もう少しって、いつまで待たせんだ!こっちは雨の中ず~と待ってんだ!目安もわかんね~のか!」


警察官警官

「わかりません…。自分からあと何分とは言えません!」


ドライバー車

「なんで片側も通さないんだよ!」


警察官警官

「すいません…。もう少しですので!」


このようなやり取りがしばらく続き、現場が殺伐とした空気メラメラになりました。


で、結局バイクが通れるようになったのが到着してから約1時間以上経過してからでした!しょぼん

自動車の方々は、まだ時間がかかりそうでした。


気がつけば、18才で免許を取ってから早15年近く経ち、運輸関係の仕事についている事から事故はしょっちゅう目にしていますが、正直言って今日の警察の一連の対応はひど過ぎだったと思います!プンプン


確かに、事故は起こるものです。


警察官の言うこともわかります。

目撃者の方から話を聞くのも仕事です。

現場保存するのも大事な事です。

周りのドライバーさん達も、事故に関して怒っている人はいませんでした。


が、その際の警察の手際の悪さにみんな怒っていたのです。


もう少し段取りよく、事故処理と周りの交通の事を考えて同時にやって頂かないと、なにかあった時に市民の協力が得られなくなってしまうと思います。ビックリマーク

事故処理だけやっていればいい…

ってもんじゃないと思います。


特に時間が長引くのであれば、周りにいる人達に拡声器拡声器か何かで状況説明でもしていればこんな空気にはならなかったと思います。


というよりも、そもそも事故が起きない世の中になればいいんですけどね…

明日は我が身、気をつけたいと思います。