昨日、家に帰りテレビをつけてみると「K-1 WORLD GP 2009 IN SEOUL FINAL16」がやっていました。


なんでも見ていた所、15年間K-1をやってきた「武蔵」選手が負けたら引退するとの事…ガーン


相手は、パワーファイターの「ジェロム・レ・バンナ」選手です。


アナウンサー曰く、バンナ選手も武蔵選手とほぼ同じ頃にデビューした同期らしいです。


おそらく、バンナ選手にも特別な思いがあったと思います。


自分の気持ちとしては、負けたら引退が決定してしまうので「武蔵」選手にも勝って欲しいのですが、「ジェロム・レ・バンナ」選手も好きなので正直な所、複雑な気持ちで見ていました。目


結果は…


ジェロム・レ・バンナ 3-0 武蔵


の判定負けしょぼんとなってしまいましたが、いつもの蹴りをほとんど封印して殴り合いを真っ向勝負で挑んでいった「武蔵」選手は凄かったと思います。ぱちぱち


バンナ選手も終わってから、頭をリングにつけて土下座をして「武蔵」選手に敬意を払っていました。


残念ながら勝って日本に帰ることはできませんでしたが、この戦いは後の日本人選手にも大きな力マッチョを与えたと思います。


でも、気がついたのですが今回レフェリーをしていたのが「角田信朗」さんだったのですが、その引退試合をした相手が「武蔵」選手だったのですね…


角田信明さんと武蔵さんが試合をして武蔵さんが勝ち、その勝った武蔵さんの試合を角田さんがジャッジする…


そうしたのか、たまたまだったのかは分かりませんが、なんか運命的なものを感じました。


15年間、K-1に於いて日本のエースとして頑張ってきた「武蔵」選手にはゆっくり休んでもらいたいと思います。


おつかれさまでした!