今日は休みなのでテレビを見ながらお昼ご飯を食べていたら、某番組テレビで酒井法子容疑者についてやっていました。


生い立ちから現在に至るまで、まぁ散々放送した事の繰り返しだったのですが、ただ今回は1時間位やっていましたねぇ~。


で、後半の方のほとんどが「サーフィンサーフィン」と「レイブCD」について説明していました。


いつもは、右から左に受け流して(笑)見ているのですが、あんだけ長い時間「サーフィン」と「レイブ」についてドラッグくすり(覚せい剤・MDMA・麻薬etc)と関連して流されると、サーフィンとかをやっていない人が見たときに多分


サーファーはみんなドラッグをやっているんじゃないか…?


と思われてしまうと思います。目


自分はウインドサーファーですが、世間一般の方からみたら多分同じ扱いになると思います。


レイブに関しても、ほとんどみんな純粋に音楽を楽しみに行っている一般の人達ニコニコなのに、あれだけの時間ドラッグと関連して流されると、クラブなどに行ったことがない人達からしてみたら


レイブなんぞに行っている奴はみんなドラッグをやっているに決まっている…!


と、思うことでしょう。


若い人達からしたら全然違いますが、御年配の方からみたら「レイブ」も「クラブ」も「コンサート」も人が大勢集まって音楽を聴いている音符という事から多分3つとも同じに見られてしまうでしょう。


まぁ、こういう事件が起きると毎度の事ですが、ごく1部の人達がしている事でも全体の事として捕らえられてしまうので本当に勘弁してもらいたいですね…ガーン


特に、その関連でお仕事をされている方々は、いい「とばっちり」を受けますよねぇ~


海で働く人達やクラブで働くDJ・スタッフの方達には迷惑な事だと思います。


少なくとも、自分がその世界で働いていたらメチャクチャ腹がたちますね!プンプン


今後は、このような事件が起きてイメージが悪くならないことを願うばかりです…


ただでさえ、バブル崩壊以降海遊びもやる人が減っているし、クラブに行く人達も減っているというのにこれ以上は減ってほしくはないです…しょぼん


次は、いい話題でこれらの業界が取り上げられる事を期待しています!