もうすぐ、北京オリンピックが近づきいろいろな番組でオリンピックの特集などしている今日この頃です。




そして、北京オリンピック後のパラリンピックですが、長野オリンピック後知的障害者の部門がなくなりました。





知的障害者の判別が難しいためなくなったようです。





そして、パラリンピックという言葉を聞くとふと思い出すことがあります。





俺の知り合いで、知的障害者の陸上及びスキーの元日本パラリンピックのコーチがいますが、






長野パラリンピックの時、教えていた選手が記録が出ず控えでしたが、出場するはずの選手が、





その控えの選手の必死の練習をみて、「なぜG君がでられないの?」





「G君一生懸命だし、ぼくいっぱい滑って疲れたからG君滑って!」





その言葉を聞き、めちゃくちゃ感動したという言葉を 「養老の滝」 で聞き感動をしながら・・・・・・





支払いで  「2名様18600円となります」と笑顔でいわれ泣いた日を思い出します。





事実です。





作りではありません。





そんとこよろしく。