昨日はやる気満々で
朝からテキパキ動いてたのに
あることがきっかけで
 (この話はいずれ…)
全くやる気が失せてしまいガーン

今日はな~んにもしてない
     クッキーメガネの嫁ですダウンハァ-ア

それにしても
スゴいタイトルでしょはてなマーク

こずこは一体
  ナニをしたんでしょーねーにひひウフフ


この話は前日のカイルアの後
買い物に出掛ける前の出来事からパー

カイルアビーチから戻り部屋に入ると
JTBからお手紙が二枚届いていました手紙

一枚目の内容は
明日のエアポートエクスプレスの
タクシーへの変更予約と時間の確認メモ

時間:午前7時35分
場所:カリアタワー1階タクシー乗場

エアポートエクスプレスというのは
行きは空港からホテル
帰りはホテルから空港までを
JTBのお客さま専用バスで
送迎してくれるという
         うれしいサービス音譜

さらに25㌦払うと
タクシーに変えてもらえるんですョ車

こずことバァバは一日延泊するので
先に帰る私達を
空港までお見送りに行くのに
タクシーの予約をしたって言ってたけど…

ナゼに私達の部屋にお手紙がはてなマーク

予約者の名前を見てみると
私達4人の名前になってるやん目ヘ?

あれはてなマーク
私達がタクシーに乗ってくってこと!?

とりあえず二枚目を見てみると
同じ内容の手紙の一番下に手書きで

「追加料金25㌦は必要ありません」と
      書き足してありましたメモ

んーはてなマークはてなマークはてなマーク
ますます意味がわからんシラー

とにかく
こずこに聞いてみよ耳

買い物に出掛ける準備ができたと
部屋に来たこずこに
手紙を見せて

     聞いてみましたパーチョイチョイ

これさー
私達の名前で予約してあるけど…

「そうよひらめき電球
 そのタクシーに
 私とバァバとMAYUが乗って行くから
 嫁ちゃん達は
 バスで空港まで行ってね合格

はてなマークそういうこと!?


いや…でもちょっと待ってあせる
追加料金はいりませんとか書いてるし

ホントに大丈夫!?

手紙を広げて見せたものの
こずこはサラ~ッと見ただけでシラー

「とにかくDASH!

      バスに乗ればいいからむっ

あー…わかったかお

不安は残ったままだったけど
これ以上話したら
ケンカになるだけだと思い
          口を閉じました汗

私もずっと体調がよくなかったけど
実は
こずこも途中から喉が痛くて咳がひどく
お薬で抑えている状態だったのに
それを私の前以外では口に出さず
いろいろがんばってくれてたんですしょぼん

そんな中
全く役に立たない私にとやかく言われて
        イラッとしたんでしょうねガーン


そして6日目の朝

am 5:00 起床
まずは自分の身支度を整えワンピース口紅
娘達を起こし着替えさせて
パジャマや化粧品をスーツケースに詰め
             準備完了ひらめき電球




am 6:15
ポーターさんが
スーツケースを取りに来ましたカバン

忘れ物がないか
部屋の中、クローゼット、金庫を確認し

am 7:15
部屋を出てフロントでチェックアウトドア
タパタワー1階のバスターミナルへバス

ここには
いろんなツアーバスが迎えに来るので
  (イルカ大学もここに来てくれました)
     朝からたくさんの人がいました走る人

am 7:30
予定の時間だけど
まだそれらしいバスは来ませんかお

am 7:35
時間ばかり気にする母に

JTBは日本の会社だけど
運転手は現地の方だから
     のんびりしてんのよ~DASH!

などと言いつつ
たった4日間の滞在で
こんなにユルくなるとは
自分の順応性の高さに驚きます得意げ

am 7:42


バスが…

           来ませんあせる

改めて周りを見てみると
同じバスを待ってるような
      日本人もいませんシラーあせる

まさか…

とりあえず
ターミナルの案内係Markに声をかけ
時間が書いてあるバスのチケットを見せてチケット
時間が過ぎてるのに
バスが来ないことを伝えましたかお

すると
手元のノートをパラパラっとめくり
どこかに電話をかけ始めました電話

側で待っていると
他の宿泊客(外人)がやってきて
Markに何やら聞いていますパーHey!

受話器を肩に挟んで
    爽やかな笑顔で応えるMarkニコニコ

ターミナルに来た時から思ってたけど
トム・クルーズを日系にしたような
 とても端正な顔立ちのNice Guyキラキラ

彼が微笑むたび
口元からのぞく白い歯がとっても

          ス・テ・キラブラブ!

…て
見とれてる場合じゃなかったわえっ

どうやらMarkは
ホテル内のJTBオリオリプラザに
電話してくれていたらしく

「誰も電話に出ません。
    直接行ってみて下さい汗

そう言って受話器をおきました電話

am 7:45
バスが遅れているだけかもしれないので
母と娘達にはその場で待ってもらい
一人で走って
オリオリプラザへ行ってみたものの

        開いてるわけがない汗

営業時間は8時からだもんねガーン
      電話にもでないわけだ汗

急いで
バスターミナルに戻ってみたけど
    バスはやっぱり来ていないあせる

どうしよう…

ふとチケットを見ると
お客さまサポートセンターの
        電話番号を発見目オ!

私の携帯は
海外利用設定をしていなかったので
   公衆電話からかけてみましたFREE

電話に出たのは
日本人女性のオペレーターおとめ座
宿泊ホテル名と名前を言い
バスが来ないことを伝えると

「ただ今、確認致しますので
    しばらくお待ち下さいパー

保留中音譜音譜音譜音譜音譜チャランチャラン

「あのーお客さまあせる
  タクシーがそちらに
   向かったはずなんですが
  まだ出会われてないんですか!?

えーっとシラーあせる
そのタクシーには
別の人が乗ってってしまってショック!あせる

  「はっ!?


      別の人!?


あーいやあせる

それより確認なんですが
バスは来ないんですよねはてなマーク

「あ、はい…
 タクシーが向かいましたので
      バスは参りませんが…」

やっぱりそうかぁガーン

あの手紙の
「追加料金25㌦は必要ありません」は
バスの代わりにタクシーを出しますパー
ってことで、つまりは
空港に向かうのが私達一組だけだったから
JTB側の都合でタクシーにした車
だから追加料金はいらない
       ってことだったんだ叫び


めぇぇぇパンチ!プンプン

「お客さま!?大丈夫ですか!?

あ、はいあせる
今から自力で空港に向かいますので
空港で待ってるスタッフの方に
     遅れる旨だけ伝えて下さいあせる

あわてて電話を切り
母と娘達にバスが来ないことを告げ

走り出しました走る人

みんなビックリマーク

     走ってーーー!!





さてひらめき電球
長くなったので今日はここまでパー
私達はどこに向かって走ったのか!?

空港にたどり着くことはできたのか!?


次回はいよいよ最終回飛行機


ハワイ旅行記 最終日

         (私の大失態の巻)

           お楽しみに~べーっだ!音譜








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