クッキー
がお仕事だったので近所の川の清掃に参加してから
実家に行きました

娘達が母と遊んでる間に
記事を書いてたんだけど
いつの間にか眠ってしまってました

草むしりって疲れるね

それではいよいよ
長崎バスツアーの最終章

いってみョー

10日(月)6時起床
お天気は晴れ
朝食は6時30分からだから
先にお化粧をしようと鏡に向かうと…
乾燥とイビキが心配で
マスクをして寝てた私の右頬に
ゴムの跡がクッキリ
ヤバーいくらファンデーションを
塗ったところで隠せません

若ければ30分で取れるって言うけど
何時間かかるか計ってみよー

さてさて
朝食はナニかなぁ

昨晩と同じ広間に行くと
朝食はもう並べてありました

「バイキングじゃないんだぁ
」ちょっとガッカリだったけど
バイキングだと食べ過ぎちゃうから
かえってよかったかも

それに
自分の好みの焼き具合に
目玉焼きを焼けるってのも
いいじゃない

1つは半熟で
もう1つは両面をしっかり焼いて
頂きました

ごちそうさまー

部屋に戻って荷物をまとめ
冷蔵庫のビールたちと保冷剤を
クーラーバッグに詰め
着替えていると…
ズボンをはこうとしたバァバが
一人で笑い出した
ド-シタ?「いや~んも~

自分のと間違えて
こずこのガードルはいちゃった~
」ウソー

形とサイズは一緒だけど
バァバのは黒で
こずこのはベージュだよ

実はバァバ
天真爛漫天然熟女

こんなのはまだ軽い方で
語り継がれる伝説は数知れず…
その話はまた機会があれば
ご紹介するとして

8時
宿を出発です
今日は13時まで自由散策

まずは
大浦天主堂でお祈りしました

罪深き私達をお許し下さい
アーメン
坂を登りグラバー園へ
入口の手前で
現地ガイドらしき女性が
私達のちょっと先に
離れて歩いていたこずこに
何やら話しかけてきた
『〇▼△◎←※□◆』
????????
中国語
こずこ:「Japanese。」
ガイド:「?」
こずこ:「ジャパニーズ!!」
ガイド:「◎□▼%☆???」
こずこ:「日本人
」
ガイド:「あぁーーーーー


すみませーん


」
ムッとしてるこずこの後ろで
私とバァバは大爆笑
確かにこずこは
韓流ドラマとか香港映画とかに
出てそうな顔立ちだけど…
ナイスハプニングでした
忘れられない思い出をありがとう
では
グラバー園に入ります
蝶々夫人です

声の大きな中国人観光客が多かったな
ところで…
グラバー園の石畳のどこかに
ハートの石があるんだってー
大体の場所は
パンフレットに書いてあったので
その場所を必死に探すこずこ
ドコドコ?
『あっ
あった
』
残念ながら
私が先に見つけてしまいました
「もー
自分で見つけたかった
」
そりゃそーだね
ゴメンチャイ
グラバー園を出て次はオランダ坂へ

この時
かかと5㎝のパンプスを
履いていた私の足が
グラバー園の石畳の坂道にやられ
悲鳴をあげ出しました
イタイヨー!そうは言っても
どうしようもなく歩いて中華街へ

この日も暑くて
歩きながらも途中でビール

足の痛みを忘れようと
テンションを上げてみたけど
やっぱり痛いものは痛い

そしてやっとこさ
中華街に到着~

お店がいっぱいあるねー

まずはお土産屋さんに入ってみよう

あ
コレ欲しい
2,100円かぁ…
よし
買う
私が買ったのは
チャイニーズシューズ

もちろん
かかとなしのペッタンコ

足が楽になったので
何か食べましょー


角煮まんにエビチリまんに
肉まんを買って
3人でちょっとづつ食べました
オイシー!お土産屋さんが何軒もあったけど
置いてある物は大体同じ

中華街を端から端まで歩いてみて
意外に短いことにびっくり

そうそう

この辺でマスクの跡が
気にならなくなったので
5時間もかかったことになります

私の肌は大丈夫なのか?
はい
じゃー
そろそろお昼にしましょ

お店の見た目で
「会楽園」に入ることにしました

ナニ食べるぅ

相談の結果
チャンポンはパスして
皿うどんと炒飯と春巻きと
海老餃子を注文しました

どれも美味だったな~

あ、炒飯だけは普通でした

お腹いっぱい中華街を満喫したので
路面電車に乗って
バスとの待ち合わせ場所
平和記念公園へ

昔は北九州にも
路面電車が走っていたので
なんだか懐かしい

しばらく思い出に浸り…
平和記念公園に到着

暑くてたまらず
懐かしの味
アイスクリン100円
お味は
ミルクシャーベットって感じで
さっぱりとした甘さ

そして
待ち合わせの時間となりバスへ

5時間ぶりに
参加者の皆さまと再会

みんな疲れてるねー

こうなるのがわかってたかのように
最後にバスが向かったのは
小浜温泉にある
ホットフット105

全長105mの足湯で
ペット湯もあるんだって


チューハイ片手に
2日間で2万歩も歩いた足を
癒しました
海岸沿いにあるから
景色もサイコー
時間がもう少し遅かったら
海に沈む夕日が見られたんだけどね
さぁー
帰りますかー
バスに乗ると
添乗員さんからお話が…
「基山ジャンクションから
8㎞の渋滞だそうなので
覚悟しておいて下さいね
」
は、8キロォ
オーマイガ!
3連休最終日だもんね
仕方ないさ
では、覚悟を決めて…
おやすみなさーい
北九州に着くまで
寝てるつもりだったのに
基山ジャンクションにさしかかった時
ふと目が覚めた
窓の外を見てみると
赤いテールランプが…
ズラーーーーーーー
おや
でも意外に流れてるね
車が多くてスピードは出せないものの
止まることなく進んでる

結局
予定時刻通りバス停に着きました
バス停には
クッキー
が迎えに来てくれてたので
バァバとこずこを送り届けて帰宅
ただいまー
「おかえりなさーい
」
玄関まで走ってきた娘達
え
うそ…
泣いてんの
2日間クッキー
と
楽しく過ごしたはずなのに…
いつもガミガミ言ってるママがいなくて
のびのびできただろうに…
淋しかったんだ
娘達の涙にちょっとびっくり
な
旅行の締めくくりとなりました
今度はみんなで
日帰りバスツアーに行こうね
最後に読者の皆さまへ
長くて大して面白くもない記事を
最後まで読んで下さって
ありがとうございました
Android携帯からの投稿














