堕落 | ゴリ夢中~キミに五里霧中~☆

堕落

昨日お店に高校生の男の子がお客さんで来たんだけども、
そのとき彼の夏休みの過ごし方を聞きました。

彼は今年受験生だそうで、夏休みと言ってもほとんど学校で補習があるそうです。

明日からは東京へ大学見学に行くそうですが、話を聞いていると、彼は実は大学進学はしたくないそうです。

彼には舞台俳優という夢があるそうで、本当はそちらに進みたいらしいのですが、親や先生から反対され、すごく悩んでいると言ってました。


ボクはその話を聞いてうらやましいなと思いました。
最近はやりたいことすら見つからないという人が多い中、彼のようにやりたいことが明確にあるのは素晴らしいことだと思います。

だからボクは彼に、諦めずに絶対やりたいことをやってくれ!と言いました。


そんな話をしながら、自分が情けなくなりました。


ボクが今、本当にやりたかったことをやっていないからです。


確かに今の仕事にはやりがいも感じといるし、充実はしていると思います。

でもボクが彼の年齢の頃に思い描いた夢とは違います。


ボクもいつか結婚して、家族養って、そんな日が来るかもしれない。
それなら手に職を付けておけば問題ない、
そんなふうに、自分から逃げている気がする。


ちょっと前に高校の同級生が、今から美容師をやりたいと言ってる話をしましたが、
あれからその友達と話をしたら、彼は本気でした。
そんな彼をできる限り応援しようと思ったし、すごく尊敬しました。

そんなことも重なって、やりたかったことにぶつかって行ってない自分が、余計情けない。。。


だからボクも始めなきゃいけない、
『まだ何も始まってねぇよ』






・・・そんなことを考えた今日翌日、


24歳の誕生日を迎えた朝のこの堕落した姿…






二日酔い…

頭痛いしょぼん

吐き気がするショック!


でも今から勉強会…


いつからこんな堕落した人間になってしまったんだダウンダウン


自分、しっかりしろよっパンチ!パンチ!