安らかな寝息を立てて・・・


ボクの腕の中で眠る☆


とても可愛い子♪


そんな可愛い寝顔を見つつ・・・


癒されながら・・・ボクも眠りにつく♪


腕の中で感じる・・・温かさ


ふと気づくと。。。ボクの腕の中から


その子は姿を消し・・・ボクは自分の手で


辺りをさぐる。。。そして!!!


指先に”ぐにゃり”とした感覚を感じ


顔面蒼白で 身体を起した。。。


部屋の明かりをつけるまで・・・ボクの頭の中は


『なんてことをしてしまったのだろう。。。』


 あの子を。。。


明かりをつけると・・・


ボクの指先に感じたモノは”バナナの皮”


心配していた”あの子”は枕元で丸くなり


スヤスヤと可愛い寝息を立てて眠っていた♪


小さな可愛い”子猫”を踏み潰したとばかり


と思った・・・”そんなバナナ!な『昔話』”


P.S  良い子は”寝ながらバナナ”


         を食べては・・・いけません!