今日はこれから昔同じ事務所にいた先輩の舞台を観に行きます。

今日観に行く作品。実は6年位前にその先輩《作・演出》に誘われて出演したことのある作品。

あの頃の僕は友達にも、女にも会わず芝居のことばかり考えていた時期だ。

あまりに考え過ぎて一週間にオネショを二回もしたほどだ。それも同期の役者の家で(笑)
彼の家にはまだあの布団があるのだろうか? ごめんなさい。お漏らしして。

あの頃は本当に稽古場に行くのがつらく、近くの駐車場でいつも一時間ぐらい現実逃避してから稽古場に通っていた。

今想うと、周りを見る余裕もなく今までのらりくらり生きてきた僕にとってはあまりにキツイ日々でした。その頃、稽古場で毎回思っていたことは先輩、同期も含めてこいつら凄い。よくやめないな。と毎回思っておりました。

地元では多少の不良とも付き合いがあったがこんな根性の入った人間は今までいなかった。
そんな出会い、環境にもカルチャーショックを受けた。

当時の先輩に云わせると僕が受けていた稽古は随分と緩くなった方だというから驚きだ。
今ではその下地が多少なりともあるから人から指示されることに対してキツイと感じることはほぼない。

ありがたいことだ。でも役者で成功している人は更に厳しい場所を通過している人達だ。

ウカウカしている場合でもない。

ありがたがっている場合でもない。

これからは自分が司令塔なのだ。 


僕には二人の姉が居ます。僕を含め兄弟三人。

おやつのお菓子はいつも三等分に分けて食べておりました。

小さな頃から家を早く出たいと思い、19才で家を飛び出し、一人暮らしをしました。

夜、部屋でカールのお菓子を一人でたいらげた時、ふと感慨に耽りました・・・

・・・・・大人になったなぁ・・と。


これから役者として大人になったと感じられる日はくるのだろうか。

そして今日、あの頃に演じた役を違う役者がどう演じるのか楽しみだ。

事務所が解散して数年経つが、先輩の芝居がどのように成長しているのか楽しみだ。

ちなみにこの先輩。
あの頃の厳しい稽古場で一番元気に稽古していた役者である。先生は今でも先輩が抜けてしまったことを寂しくつぶやいている。そのくらい存在感があったのだ。

きっと今日も舞台のうえで存在感を発揮してくれるはずだ(笑)








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大げさなタイトルですみません(笑)

単なる芝居の稽古です。
でも、舞台の本番に向けての稽古や映像のリハーサル以外の稽古は本当に久しぶりてす。

もちろん初対面の役者ばかり。

初めはボールを使ったゲームをしました。これはボールを受け取った人が投げた人の名前を言ってから、しりとり
をするというゲーム。

初対面の相手の名前を覚えるのと同時にしりとりをするという2つの頭を使うゲーム。

僕の脳ミソは老人ですね。一番出来ませんでしたガーン

みんなとのコミュニケーションが取れてきたところで自分が選んきた本をみんなの前に演じるコーナー?(笑)

僕は太宰治の[駈込み訴え]をやりました。これはユダがキリストを愛情の裏返しで裏切る物語。

やはり、難しい。文字を目で追っている状態では当たり前の如く演じられません。

役者にとっては未消化のまま演じることほど気持ちが悪ことはありません。

踊りでも、音楽でも、演技でも自由になるまでは繰り返しの訓練しかありません。自由に近づく為には苦痛は避けられません。

でもこの苦痛は人によって違うとおもいます。

僕は結構、好きです(笑)
でも本当に好きな訳ではありません。

飽きてしまうのです。

飽きても続けるのは苦痛。

誰かが言ってました。[才能のある者とは物事を続けられる力にある]

ちょっと違うかな?(笑)でもたしかそんな言葉でした。

芝居の基礎訓練をやると普段いかに無自覚に言葉を我々は使っているのか気づかされます。
表情にしても、まばたきにしても正確に使用しています。

役者はこれを分解し、再構築して創りあげる。なんだか興味のない方には苦痛な文章になってしまいました叫び

なんだかんだ僕は芝居をすることで立ち止まれるんだとおもいます。

立ち止まらなければモノは考えられない。

結局は普段日常はダメな人間。
せめて芝居に向き合う時ぐらいはちょっぴり真剣に。
ということですべーっだ!

欲張りに言えばガッツリ成長したいです。

小さなことからコツコツと(笑)

ブログに書くことで頭の整理をさせてもらってます。

お許しをカゼ

あっ!そうだ!今、風邪が流行ってます。僕の周りにも風邪の人が多いです(>_<)

手洗い、うがい、忘れずに!
小さなことからコツコツと~!



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僕は以前チャルラフシャンプーというユニットのメンバーだったのですがなんとなく雰囲気で解散してしまいました。メンバー同士は今でも非常に仲がよく会えば次の日仕事だろうが朝まで飲んでしまいます(笑)

先日そんなメンバーと久しぶりに飲んできました( ̄∇ ̄)
場所は新宿のアジア横丁。

屋上には各国の料理店がテントを張り、異国情緒たっぷりな雰囲気で迎えてくれます☆

僕らが入った店は忘れてしまいましたが中東のどこかだとおもいます(笑)


このお店、料理も美味しいのですが(笑) なんと水煙草が置いてあるお店なんです!
僕はこの水煙草が結構好きで、たまに街で見かけると一服しに入ります(゚∀゚ゞ)
普通の煙草と違うので女の子も美味しく味わえます☆ちなみに味は桜チップとピーチフレーバーにしました( ̄∇ ̄)



でも役者ってお酒が好きで人間も好きだから、つい知らないテーブルにもお邪魔してしまう。



うん。ただ女の子が好きなだけかも(笑)

二軒目に行こうということになり移動中に道で外国人二人と仲良くなり、一緒に飲むことにしました☆


ケイティとレイです。この二人はイギリスから日本に10日間遊びに来ていて明日には帰国するとのことでした。

びっくりすることに二人共、日本語が話せない。

そして我々も英語が話せない。

でも、そんなことは問題にもならずサービス精神旺盛な元メンバーと朝までみんな笑いあっていました! そして、アジア横町にいた二人も(笑)



朝日が昇り、気がつくと男三人、アジア横町にいた二人、道で知り合った二人、何の違和感もなく一夜を共に過ごしておりました。


改めて問う!


人見知りをしないだけなのか!それともただの女好きなだけなのか!



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