わたしの真実
凛とした冷たい空気は夜空の星を色鮮やかに輝かせるずっと昔に放たれたその光は遠いこの星にたどり辿り着くまでどれほどのときを独り暗く何も無いそらの中彷徨い続けたのだろう答えをくれない闇の中行く先見えない暗闇の中ともに過ごす者さえなくただ独りそれでもあなたは辿り着いてくれた何も無いわたしのもとにいままでのあなたを知らないでもあなたからすれば瞬きほどのときであろうとわたしはあなたと居ます今からの事はわたしには分かりはしないけどそれでもあなたと居ますこのいのち尽きるまではわずかな時間 でもいいあなたが独りにならないようにわずかでもいいあなたが安らぐのであればほんのわずかなときであれあなたとともに居たいほかには何も望まないあなたがともに居てくれるならもう独りでは無い何も持たないわたしだけれどあなたに出逢えた数多の光る星の中幾億幾千の星の中わたしはあなたに出逢えたこの奇跡いがいもう何もいらないたとえわずかなときであれわたしはあなたと居たいそれだけがわたしの真実