こんにちは!けいです。
今回は
筋肉と体重の違いについてお話します。
なんとなく違いは分かっていても
結構
勘違いしている方々が見られます。
あなたもその一人なのでは?
このブログを最後まで読んだら
きっと、こう思います。
「ちょっと友達に言ってみたいな」
「豆知識だ、覚えとこう」
「あまり言いふらさないで自分の知識にしよう」
さて、本題に入ります。
まずは
筋肉の決定的な違いから行きましょう。
筋肉を簡単にお伝えすると
手足など体の部位を動かすとき
脳からの指令が出て初めて動きだします。
それに対して、脂肪は
脳がどれだけ指令を送っても
動きません。
性質としては
筋肉は主にタンパク質
でできており、
脂肪は 大体が脂質
でできています。
そして、 質量
筋肉は重く
脂肪は軽い
つまり、この両者はまるっきり
違うものです。
よく、こういう話聞きませんか?
「筋肉が脂肪に変わったーー」
またはその逆
ダイエットしてる人がよく言う
「〇〇週間でマイナス〇㎏」
とかとか
はっきりと言ってしまいます。
それは勘違いです。
体重が落ちる というのは
脂肪が筋肉に変わるのではなく、
筋肉が減って 脂肪が増加すること
なんです。
筋肉の方が重いんですから当然です。
つまり体重を減らすこと自体は
単に太りやすい体
になっているだけなのです。
ダイエットで体が細くなった
けど体重が増えた。
正しいのはこっち
筋トレしたら体重が増えますね?
そういうことです。
体重という数字に騙されるな
ということを今回は覚えておきましょう。
この知識を頭の片隅においておけば
自分の筋トレ、ダイエットが上手くいってるか
わかりますよね。
皆さん
体重という数字に騙されるな。
大切なことなので2回言いました。笑
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
それでは次回に続きます(*^^)v
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