共産主義って何だろう
高校のクズ共然り、1970年代を理解する為にはやっぱり共産主義を知らないと分からないだろう
共産主義の失敗をみて冷戦を知ってる世代が反体制の穏健な方向としてリベラリズムを選択したのかも知れない。もっと言うと中央での競争に挫折した連中が公務員になって学生運動の煽りで共産主義とか中道左派の自由主義とか馬鹿が馬鹿をなこと言って「理想郷」ごっこしてるのかもしれない。
つまりアレだよね、自分が一番じゃないと気が済まないとか人の言うこと聞きたくないとか幼稚な発想だよね。
「ここしかない、これしかない」
そんなもの田舎で腐るほど見てきた。そして実際にどいつもこいつも腐ってるときた。
あの高校はリベラルなんですよね、とはよく聞いた話だ。結局は自由にするって他から学ばないなら堕落に等しいだろ。競争から距離を置いて高みにいるつもりか知らんが、傍から見たら澱みに他ならない。雇用者が従業員の福利厚生の視点を持つという話とは別に、よく行く病院の医者ですらキョーインは賤職とまで言う位だからなあ、競争を知り競争から距離のある人間がこう言うのだから、ゴミだろう。所詮学生の戯言に終始するのだろうな。
ついでに言えば全体主義も手法としてよくはないだろう。これは公共とはまるで区別されるものだし、公務員の概念ではあっても自分の飯の種を生徒の強制することはできないだろう。個人の権利が侵害されていい筈がない。
そして自分の子供も教員に仕立て上げようともするから共産主義からもブレて単なる迷惑にしかならない。都合のいい時だけ職業選択の自由とでも言うのだろうか。
だからこそ、このブログの頭にある学生運動を賛美してるような内容がアホみたいにウケたんだろう。
私は共産主義を肯定してるのではなく、改革改善の体質を肯定しているの過ぎない。我が儘なまま年だけ食ってくバカ共はどいつもこいつも一遍北朝鮮でもベトナムでも行って頭冷やしてから来いとは昔からよく言われている。
例を挙げれば自由な校風を賛美しておきながら生徒には各自勝手な判断基準で服装や髪型などにほとんど因縁をつけているし、自分の指導以外で偏差値を上げた生徒には必ずと言っていいほどマークがつき悪い場合には因縁がつく。これが肥大した自尊心と言わずして何というのか。