昨日で、9.11から14年。

ほんと、ひとりごと・・なんですが。
昨日、9.11について今どう感じてるかを書こうかなと思っていたのですけど、個人的なことですっかり書く余裕もなくなってしまって、もうすぐ日が変わると13日ですね

9.11なんて、アメリカでおきた出来事ではあるのですが、自分の記憶の中で、昨日と今日がひっくり返るくらいの衝撃というと、やっぱり9.11と、それから、3.11なのかなぁと感じてます。

ゴルバチョフが出てきて、ベルリンの壁が壊れたときは、世の中のことが全然わかっていない高校生から大学生くらいだった筈で、世の中がどんどんオープンな流れに変わっていくのかなぁ・・という漠然と感じていたものの、無邪気にポジティブで、あまり身近なものとしては捉えられてなかったと思うのです。
(ずいぶん経って、ベルリンのチェックポイントCを訪れたときは感激したけど)


反対に、9.11のときは、日本時間の夕方にワールドトレードセンタービルにジャンボ機が突入したのを偶然にTV中継でみてしまって。
そのあと身震いしながらCNNとNHKの報道を見続けたような記憶が。
日本人だと、確か、富士銀の方が一番たくさん亡くなられたと思うのだけど、ゴルが当時勤めていた会社の先輩でも、4名くらいが犠牲になったように覚えてます。翌日出社してから、出張中の同僚や先輩の安否確認が進まず、仕事が手につかなかったですね....。
ゴルビーのペレストロイカから始まったオープン化が、この9.11をきっかけに逆向きに廻りはじめることになる訳で・・・ 

んー・・まてよ、地下鉄サリン事件は、9.11の前か。
じぶんは、どこで何をしてたんだろう。
どこの大学でも原理研/統一教会が問題になった後だったこともあって、カルト宗教系の胡散臭さは敬遠していたので、ほとんど記憶にないな....



そして、3.11。
まだ進行形の、それでいて風化も始まっているような。
これまたひっくり返る体験だった訳ですが、世の中が思ったよりひっくり返ってないことに逆に呆然としてしまいます。

ちゃんと、生きてる間に、伝えたいことを伝えておかなきゃ…
と、自分勝手な教訓を得たゴルでしたが。
(今風にいうと、空気読む必要ナシ!的な。。)


もがきながら、生きてます。
生存報告まで。
おやすみなさい。