こんばんは、ゴージャス松野です!
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今日はジムに行って来たので、体に関する話題をアップさせて頂きます。
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『炭水化物抜きダイエットのデメリット』
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〇「脳の働きが悪くなる」
・炭水化物は、体内で吸収と分解が行われるとブドウ糖(グルコース)に変わる。
・ブドウ糖は脳や神経や血液の唯一のエネルギー源である為、不足すると脳の働きがにぶくなり、思考力が低下したり、無気力になったり脱力感を感じるようになる。
・人間には1日170gの糖が必要とされていて、そのうちの120~130gは脳で消費され、30gは全身に酸素などを運ぶ赤血球のエネルギー源として消費されている。
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〇「肝機能障害」
・糖質は、生命を維持するために欠かせない栄養素なので、糖質を制限してしまうと代わりにタンパク質を構成しているアミノ酸を肝臓が糖に作り変えるようになる。
・また炭水化物が不足すると、身体は肝臓のグルコースを分解してブドウ糖に変えようとする為に、長期間に渡り炭水化物抜きダイエットを行うと、エネルギー源を生産する肝臓が酷使されて肝機能障害を起こしやすくなる。
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〇「腎機能障害」
・炭水化物を抑えると、必然的にたんぱく質の摂取量が増える。
・たんぱく質は、必要以上に摂った場合蓄えられず、肝臓と腎臓の働きによりアンモニアに分解され、のちに無毒の尿へ変えられて排出される。
・その為、たんぱく質を摂りすぎると、その過程を肝臓と腎臓が大量に行わなくてはならなくなり、これに伴い、肝臓と腎臓が大きな負荷を受けるようになる。
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〇「心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化等が発症する危険性が高まる」
・長期間炭水化物を抜くと糖質以外の栄養素が過多になる等の理由で、心血管系の病気が発症する可能性が高まる。
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〇「リバウンドしやすくなる」
・糖エネルギーが不足すると、それを補う為に体は自分の筋肉を分解してアミノ酸に変えていき、結果、筋肉量がどんどん減っていってしまう。
・筋肉量が減ると基礎代謝も減り、体が少ない摂取カロリーでも生きていけるエコ体質になってしまう。
・ダイエットが続かず元の量に食事を戻すと、余分なエネルギーを脂肪として蓄えやすくなる。
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ダイエット中の主食は、精製された白いごはんやパンではなく、玄米や全粒粉パン、ライ麦パン等が適しています。
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玄米や麦の胚芽・皮に多く含まれるビタミンB群や食物繊維が代謝を促し、便秘を予防しダイエットにもつながります。
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ダイエットは、主食と主菜、副菜のバランスの取れた食事と適度な運動で、健康的に続けましょう😊
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