選挙が始まりました

テレビで上杉鷹山という大名のことが放送されていました

 

ジョン・F・ケネディが尊敬した人

 

上杉鷹山(1751年9月9日-1822年4月2日)は

日向国(宮崎県)高鍋藩主の二男として生まれ、

10歳の時、米沢藩(山形県)に養子として出されました

 

当時の米沢藩は財政が破たん寸前の状態で、

民が藩外に逃げだしてますます困窮する状態する、

17才で藩主を受け継ぎました

みごと藩を建て直し、35才で引退しました

その時残したことばが、

「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」

 

 

鷹山は自ら生活費を7割倹約します

そして、鷹山は増税すると言い出しました

増税といっても民の仕事を増やして税率はそそままで

生産を増やし税を増やす

民が仕事を増やすための元手を藩が貸し出す

この政策で増税に成功します

 

当時子供を産むと間引きと言って密かに処分していました

鷹山は間引きを禁止して、

貧しい家には手当を支給しました

また、働けなくなった高齢者を山に置き去りにして

口減らしをしました

鷹山は高齢者に暮らしていける金品を与える政策をとりました

 

今の政治家に学んでほしいと思います

 

1.国家は祖先より子孫へ伝え候、国家にして我私すべき事なかれ候

2.人民は国家に属したる人民にして我私すべき物にはこれなく候

3.国家人民のために立たる君にし君のために立たる国家人民には

これなく候

<国家は、今の藩主が作ったものではなく、

代々の先祖から受け継がれてきたものだから私物化するな>

アベ君に学んでほしいですね