各都道府県で続々と地域大会に出場するチームが決定してます。今年も見る側に回ってしまいました。
同じカテゴリーでも勝ちぬくチームもあれば、下のカテゴリーでも可能性を残すチームもあります。結局権利をとったチームが強いわけで、必然的に僕らのチームは弱い事になります。
仕事でもフットサルでも同じですが、前向きにとか結果とか言います。最近これがあまり好きではありません。僕は去年から言わなくなりました。週に何回も練習して時間を費やしてますが・・・。僕より努力してるやつが沢山いるからです。僕の努力は世間から見たら低いと思うし、結果もついてきてません。っていうかやってないから当然結果も出ない。
どこのチームも応援してくれる方がいて、少なからずサポーターなんかもいる。礼節は持つべきだがこの現状に甘えてないかと思う時がある。僕らはプロではない。環境はもちろんのこと精神的にも!
まねごとをして満足してるだけなのではないだろうか?一生懸命の努力は自分の中の範囲で殻に閉じこもっているだけではないだろうか?
今年も昇格できなかった。でも来年があるから・・・。
こんなもの趣味だから言えることだと思う。当然僕もその最たる人間だろう。
もう言葉はいらない・・・。僕らは弱い。自覚したうえでまた進みだしたいと思う。努力が他に劣ってたとしても止めてはいけないのだから。悔しい思いしながらのたうちまわり泥をすすり悔し涙を流した分やるべきことが生まれる。
もう来シーズンは始まっている。準備しよう。
他のチームが選手権で莫大な経験をしてくるはずです。僕らにはそれがない。真剣勝負をするほど身になる時間はないと思う。
僕らは何倍もの時間を費やさないとそれには到達しない。泥にまみれてその時間を使いたいと思う。