今がいつの何曜日なのか
もはやわからなくなってきた3日目(はえ~)
携帯も不携帯があたりまえになる
この非日常のスバラシさ
後の二日は
午前中は曇り空が多かったものの
午後はピーカン



みんなの日々の行いに感謝しましょう
ということで、
まる焦げです
友人の子供たちも
たくましく砂遊びにいそしみます
(これは次男1歳半)

二日目に
唐突に犬かきさせられた我が息子は
陸にあがり、我にかえったとたん
親を魔物でも見るような目で
始終ご立腹
・・・噛まれた
ごめんごめん
でも、ちゃんと泳げたじゃん
でもでも、目も泳いでたけどね
ごめんごめんごめん
悪かったよ、ほんとに悪かったと思ってるよ
翌日はすっかりテントの主となり
専用ベッドでご就寝
カキ氷を食べてる人をみつけりゃ近寄り
焼き鳥を食べてる人をみつけりゃ近寄り
無くなったとわかると、またご就寝
日ごろの運動不足は解消できた、と
昨日の不幸な出来事はすっかり忘れた、と
心から信じきる身勝手な飼い主
帰りの踊り子で
村上春樹の『1Q84』を読みきり満足し
息子は、死んだんじゃないかと
一度起こしてみたほど爆睡し
現実の世界に連れ戻されてゆく二人連れなのでした