私が勝手にシンガポールの伊豆と呼ぶことにした『ビンタン島』

インドネシアになるのだけど、シンガポールからフェリーで

たったの55分で行けちゃう、ビーチリゾート



シンガポールが今回の転職で初めての私は、

当然ながら(ま、別に当然なわけでもないけど)初めて訪問



初めて船乗り場で出国して、船着き場で入国



…案外いい加減でビビった



きっと、現地の仕事でも取り扱いが多いと踏んで

『自主的視察』が目的



忙しい会社の人々にアレコレ聞くのも憚られたし、

わからない旅行者になって訪れた方が、

わからない事がアタリマエにわからないから

モノの本を一読して、キョロキョロしながらアクセクしながらウロウロしながら

ガチで行ってみました



結論:「ま、なんとかなるもんです」



とはいえ、初めてのお客様にご案内するポイントは見えた気がしました



で、一番びっくりなのが、島の大きさ。

『ビンタン』って名前からして(失礼だけど…)、

どこかの大きな島からチョコンと飛んだような小さな島を勝手に想像していたら



なんと、シンガポールより大きい島でした

(ってか、シンガポール自体も小さいんだけどさ・・・)



サクっとタクシーで一周~って雰囲気ではない。

断じて、ない。



最近では、ローカルの地域も観光したりするのも出てきているようだけど

結局のところ、ほとんどの人は

シンガポールに近い地域をリゾートエリアとして開発した場所だけを訪れることになります。


といっても、端から端までノンストップでタクシーで飛ばしたって、

30分くらいかかっちゃうんですけど



とりあえず、私のバジェットに見合う中でも、そこそこにちゃんとしたホテルを予約してみたよ



フェリーもWebで予約して、うろうろしながら、チェックインと出国審査をして

無事に到着



ホテルについたけど、部屋の準備には少し早かったので、

とりあえず何か食べることに

めずらしく、今日は朝から何も食べてなかった

時計を見るとシンガポール時間で14:00
(シンガポールとビンタンでは1時間の時差がある)


最近食い続けていたので、少し胃が疲れてるので

軽めのもので。



このチョイス、インドネシア感は全くありませんけどね~



そこで、会社の先輩に勧められた「サヨナライツカ」を読み切ってみました



自分だけのチョイスだったら、けして選ばれなかったこの本

でも、その先輩から、「読む人のいままでしてきた恋愛によって、

100人いたら100通りのとらえ方があると思う」といわれ

俄然読む気になってみた。



読み始めたら、確かに言われていたとおり、とてもスルスルと読めて

あっという間に読み終わってしまった

そして、涙を流してしまった



でも、この涙が、歳よりの涙もろさからくるのか、

はたまた、自分の恋愛と重ね合わせて、心動かされたのか、

これは、もうすこし冷静になってみてからじゃないと、

わからないな~


なんて、思いながら

インドネシアの端っこの島のホテルで

部屋が出来上がるのを待つワタクシでした



あ、ちなみに、「サヨナライツカ」はバンコクが舞台のお話です。

…少しだけ舞台の空気が似てるかもね~