ご存知の方もおおいと思いますが、
ここ、Singaporeでは、他の物価と比較して
お酒が高いです。
まぁ、家賃も高いから、なにと比較して高いというのかは
ちょっと微妙なところではありますが。
Localの給料は他のアジアと比較して若干よいかもしれませんが、
とはいえ、日本の2/3のイメージ?
その中で、家賃は若干東京より3/4のイメージ?
で、お酒は同額のイメージで
フィリピンとか行ったら、水よりビールの方が安いのにねぇ。
あ、ちなみに、ここでは
ミネラルウォーターも日本と同額またはそれ以上しますけど
とそんなことはさておき。
パブリックの室内は尋常じゃなく寒く
屋外は暑い、こちらの常
スモーカーなわれわれは
必然的にお店では屋外のお席を希望するわけです
ま、屋内は寒すぎるので
どっちにしても屋外の方がよいのだけれど
で、つまりは暑いわけですよ。
冒頭の話はここにつながるわけですが、
個別にビールを頼むよりも、ジャグ(ピッチャー)で頼んだ方が
当然若干お安くなるわけで
こちらの人は圧倒的にジャグでのオーダーが多いわけです
日本にいたときは、お酌をするのが嫌だから
瓶ビールではなく、生ビールまたは缶ビールでのオーダーを死守していたオイラ
そんなオイラも切実な問題にはあっさり負けて
ジャグに折れるわけです
と、こちらでは、ジャグはこのようにおもてなし

気休めのクーラー(名前わすれた)です
白ワインのみならず、赤ワインだろうがビールだろうが
迷わず頼みます
しっかし、氷が溶けるのが尋常じゃなく早いコチラ
(あと、氷がヤワイというのも大きな原因とおもわれますが)
冷たくはなりませんけど
たんなる気休めです
ちなみに、大瓶を頼むと、お店の方から
グラスに氷はいるか?と聞かれます