かれこれ、20年弱…

ん??…16年か??

つか、まとめすぎ?



まぁまぁ、

今風に言うなれば

アラフォー世代(もう古いか)ともなると

五年くらいは一まとめにもなるってもんです



かなり話が大回りになりましたが、

そうそう、早その位のお付き合いとなった友人が

こんなに転職が『あたりまえっしょ~』な風潮となる少し前に会社を辞め、

今では店主としてお店を切り盛りしています




吉祥寺にて、

ブラジルをこよなく愛してやまない飲み屋

をやっています



メニューの中で私のお気に入りは

『ぱすてう』

餃子のような薄皮に

具を少々

揚げて空気がパンパンになったところを

パクリといただきます





のお供にピッタリ



あとは

『ふぇいじょあーだ(合ってるかどうか限りなく怪しい)』

『こらそん』

『こしーにゃ』

お酒は

『かいぴりーにゃ(砂糖無し)』

がお気に入り



皆さんご存知の

『ぽんてげーじょ』

も、ブラジルでよく食されます





と、軽く熱く紹介してみましたが、

正しい名称のスペルが分からないことに今気付いたので

潔く、平仮名でご紹介してみました




その昔から

ホームパーチーと称し家呑みを

ことあるごとに実施していた仲間の彼は

抜群の料理の腕前で

私達の胃袋を満たしてくれていました

腕前はかなりのものだったので

今の姿を見ても、そうそう違和感はありません



んが、今の見たくれは、

暫く会ってなかった誰かが見たら

そうとうびっくりするでしょう



興味のある方は

是非とも

吉祥寺の『あうぼらーだ』を

自力で探して行ってみてください




頭の中が、懐かしむモードになったので

年老いていく私が忘れないように
少しだけあの頃の事を

書き留めておこうと思います




家主が奉行となり

客人どもは酩酊




その頃の我々の住まいと言えば

間違いなくアパート




階下の住人からは

毎度、箒の杖で天井をつつかれ

翌日には菓子折を持ってお詫びに出向く…




翌日の昼ごはんは

予定通りそのまま居着いた人々と

豆蔵のカレーか一番近いファーストフードかラーメン



そして、翌日に

大事な予定がなければ

早い時間から、第2ラウンドが催されます…



それが年末の場合は

初詣の後、参道近辺の屋台で二次会


あ、参拝の後に、

必ず誰かが

お札を返すエリアに投げ込まれたりしてましたねぇ




…えぇ、大概あたくすぃでしたけど。

一番年が下の者は、

いつの時代も、そんな扱いです



今となっては、限りなく、

退廃的な

眩しい

愛すべき思い出です