深いため息とともに終わった日本シリーズ。
よもや1勝4敗という去年と逆の立場に立たされるとは・・・
一言で言えば、ドラゴンズの選手は見事でした。
チャンスを確実にものにするあたりは相当の集中力だったんでしょう。
臥薪嘗胆というやつでしょうか。
反してファイターズ打線の沈黙。この大舞台で貧打をさらけ出してしまうとは、
まるで春先の状態をみてるよう。
打てなかったけど一生懸命やってくれた選手たちには文句は言いませんが、
ヒルマン監督に一言!
田中幸雄を打席にたたせてやってほしかった!
以前から幸雄さんの起用法をみるとヒルマンは幸雄さんのバッティングスタイルが
好きじゃないのかな?と感じておりましたが・・・
9回ツーアウトの完全試合直前の絶体絶命のピンチ。
あの場面でこそ、ベテランの経験が必要なはずだったし、幸雄さん自身も野球人生の
集大成になるはずであったのに・・・
あの場面でガチガチになっていた小谷野のスイングよりも期待が持てはずと思うのは、
私だけでしょうか?
もしも幸雄さんがヒットを打ったなら盛り上がり方も尋常でなかったのでしょうね。
私は、それだけで涙を流していたことでしょう。
現役に未練を残したまま引退していく選手に対しては、ちょっと配慮がなさすぎたのではないかなー。
ヒルマンのことだから、あとでちゃんとフォローはするんでしょうけど。
以上、私の勝手な戯言ではありました。
それにしても、第5戦で終了するなんて・・・
悔しいなー・・・