私たちは機内でとんでもないお客さんたちと戦ってきたからだろうか、外資系か日系か関係なく戦友意識をもっているらしいということがわかった。

 

現役でエコノミークラスで飲み物を出していたときに、会話が弾んで仲良くなったわけでもない日本人女性の方(横並びど真ん中のEとかF着席)に、わざわざ"私も日系で飛んでいたのよ~"と突然言われて、"あ、は~そうでしたか"としか反応できなかったことがある。

 

これが最初だったんだけど、こちらシンガポールに来てから、またぽつぽつ元客室乗務員に出会うようになるではないか。駐妻に元CAが多いのは間違いないようね。

 

中東で知り合った商社マン(marubeni)笑で友達になった男性(30代前半)がいる。彼は中東に駐在していたものだから日本に戻ったあとも、また駐在に出たいと希望を出していた。その彼が日本にいる間にすること、それは花嫁ハンティング。

 

彼に女の子を紹介することになり、どんな感じの人がいいの?と聞いてみたところ、答えは"海外生活についてこれる人"だった。

 

私"OK ok、いい子がいるわ!かわいらしい元JALがいるわ。今度3人で食事にでも行きましょう"

 

となったことがあって、今時を超えてシンガポールで納得がいっているのである。

 

これからも、"私○○で飛んでたんです!"と話しかけてくれる人、待ってるわよ~笑