朝登園中にいつも同じメンバーに出くわす。
メンバーその1
細身の20代男性、彼はいつもお家で作ったサンドイッチみたいなものを食べながら駅へ向かっている。ビジネスな服装。同じコンドに住んでいる。
メンバーその2~6くらい
朝のお散歩をしている犬たち。
シンガポールは暑いから、気温が上がる前の早い朝にメイドさんに連れられておしっこやうんちしている犬にたくさん出会う。
メンバーその7
インド人の親子。小学校高学年くらいの女の子とその彼女を送り届けるママ。一度、ママじゃなくてパパが送り担当しているときがあって、ママどうしたんだろうと私と娘は心配もしたものだ。この女の子は支援クラスに行っているのかな?毎朝ママが大事に大事に彼女をスクールへ送り届けている。
このメンバー7のインド人親子に、娘は毎朝すれ違う時に、good morning
と挨拶をする。私たち4人はとってもいい関係を続けている。
スクールが近づくにつれて、同じスクールに子供を送り届けて帰路につくパパorママorメイドさんとすれ違う。娘はしっかりをパパママメイドさんたちのことも覚えていて、朝の挨拶をする。
日本人ではないパパママやメイドさんには英語で挨拶する。娘自身でも説明のつかない使い分けがされている。おもしろいじゃない。
私には英語と日本語の混ざったルー語で話し、ダディには英語一本で話しかける。おもしろいじゃない。
じゃあ、向こうから娘のクローンが歩いてきたら娘はなんて挨拶するだろう、とちょっと考えてすぐに日本語だろうなと結論に至った。娘は自分を日本人だと思っていて、4歳にして日本人であることを誇りに思っているのだ。この年齢で日本とシンガポールという二つの国があること、世界がでっかいってこと知ってるってすごいことだぞ娘よ。keep on going![]()
そして日本のなにを誇りに思っているかというと、それはお菓子![]()
ジャパンのスナックはヤミー、とのこと。
わかるよ~(深い頷き)