大家さんに2か月前Notice(退去届)を出した。

 

契約は2年なんだけど、外国人であり、シンガポールで就労していることを条件に2年契約を待たずに解約することができる。エージェントから新しい外国での仕事のオファーレターを添付するように言われた時は、なんでそんなことオーナーに関係あるのよ!と思ったが、契約書を確認したところ、diplomatic clauseというしっかりした内容が記載されていた。

 

というわけで、さようならこのお家。

 

退去の準備も新しいビザの用意も、先の見えない不安も押し寄せてくる毎日だが進むしかない。あ、そういえば娘の退園届も提出した。肝心の彼女はまだお引越しを理解できていない。日本からシンガポールへ引っ越してきたのは、彼女が1歳のお誕生日を迎えてすぐのこと。違う外国に行くって想像もつかないよね。

 

というわけで、さようならシンガポール!!