本日はこちらの地区の防災訓練

津波発生時の訓練なので、消防車や市の放送などでサイレンが鳴りました

訓練だと分かっていても、心拍が上がります

そうして文字に起こしてみると涙が出てきました

それほどまでに震災時は心身ともに疲弊していたのだなと実感します

訓練をすることにより、実際の避難でどのような行動をするべきか理解できますし、岩手でしたか、あの震災時に訓練と同様に避難して多くの人たちが助かりましたね

そんなことをしなくても自分は大丈夫と高をくくっていると、避難すら誰かの施し無しではできないなんてことになります

まぁ、その施しすら当たり前に思っている人がかなりいることも知っています


自助共助と言います

自分のことはなんとか自分でという気持ちを持ちつつ、助け合いながら災害に立ち向かう事が大事ですね

実際は難しいことが大半です

地元行政の人たちも同じように生活していますから、全てをそこに丸投げってのは無理があります


消防団の方々が、車を走らせながら避難を呼びかけています

震災時もそうでした

彼らも家族をもった人たち

危険なところまで行かないでほしいです

感謝です