あれ?昨日は母の日で間違いないですかね?
長男が物心付いてから初の、何もなかった母の日になりました。
昨年までは、忘れていたとしても、義母へのプレゼントを吟味する姿を見て、次男は必ず思い出し、お手紙や花をプレゼントしてくれていました。
長男は忘れていてもその後にリカバリする感じ。
土曜に長男が来て、次男が母の日どうしようか悩んでたよと言っていたけれど、貧乏学生なのだから手紙をくれたら喜ぶと返事しました。
また、長男は日を改めてお出かけしようと言ってくれました。
それにしても、この現代において、電子的ツールで一言送れるやろて。
どないなっとんねん
土日は兄弟でお出かけして楽しんだので、母の日なんて頭から抜けたのでしょう。
想像がつきますね。
で。
義父母や夫の何かしらのイベントの際は、息子たちに一言連絡を入れているのです。
ばーちゃんの誕生日だからまず一言連絡してやってとか。
忘れてたー!なんて日常ですよ。
人に気を使っている人間のことを忘れられるっていうのもあるあるですわね。
みんなそれぞれの生活で忙しいから、仕方がないことです。
そう思えるのは、私達家族は仲良しだと自負しているから。
ちなみに、夫は義父母の誕生日には私に言ってきます。
知ってるし準備してるわ と思いつつも、夫から渡るプレゼントの方が喜ばれるので夫が主体となってる体でやっている私えらい。
そんな訳で、ちょっと寂しい母の日を経験いたしました。
ちなみに、義母へのプレゼントを見繕いに朝から私の運転で総走行距離約120キロ、途中、夫はビールを飲み、帰宅後義母に夫が手渡し。
夫が選んだと一言添えて喜ばせて終了です。