おはようございます
今日は良い天気

でも、週末はまた、寒くなるのかな?
昨日本屋で立ち読みしてしまった「VOICE」
気になったのは、藤原正彦氏のインタビュー記事でした。
藤原正彦氏は、
という方です。藤原 正彦は、日本の数学者。お茶の水女子大学名誉教授。専門は数論で、特に不定方程式論。エッセイストしても知られる。 妻は、お茶の水女子大学で発達心理学を専攻し、カウンセラー、心理学講師そして翻訳家として活動する藤原美子。気象学者の藤原咲平は大伯父、美容家のメイ牛山は大叔母にあたる。
「国家の品格」とかはべストセラーになったので、
ご存じの方もおられるかもしれませんね。
で、どういう記事だったのかというと、
個人にとっても、日本という国にとっても、
本を読むことがとても大切。
ということ。
いや、でも、スマホで、ニュースもみれるし?
SNSとかで情報得てますから大丈夫〜〜♪
という方も多いですが、
そもそも、
「情報」と、「知識」と、「教養」は違います。
「情報」は、何かが起こったという事象を知ったということに過ぎません。
その先の、「知識」にしていき、「教養」にしていくことが必要です。
「情報」がつながっていって、一つの「知識」になる。
「知識」がつながっていって、「教養」になる。
今のメディアは、情報は溢れていますが、
「知識」や「教養」になるものはほとんどありません。
ま、メディアの役割は、「情報発信」なのでそれで構わないのですが、
重要なのは、受け取り手であるこちらが、その情報から、どれだけ
「知識」や「教養」に変えていけるか。
そこで必要なのが、読書です
体系立てて学べたり、深掘りした知識を得られたり。
何よりも大切なのは、たくさんの方の考え方を学べるということです。
私は、読書量が多い方だと自負していますが、
常々、読書の良い点は、
多くの方の人生や考え方を、トレースできることだと思っています。
「私」という人間は一人ですし、
体験できる人生は、1回限りです。
しかし、本を読めば、そこに多くの人の人生が書かれています。
考え方も知ることができます。
それを知って、自分の経験、知識とつなぎ合わせて、
そこからどれだけ自分の意見に変えられるか。
正しい知識を知らないと、
情報に振り回されるばっかりになってしまいますからね
賢い女性は、自分の意見を持っています
それを聞きにお客様も来られます
是非、読書を習慣にしてみてくださいね