こんばんは!サッカーオタクです!

今日はチェルシーの最新試合のレポートです。

 

ブレントフォードとの一戦。

立ち上がりは少し硬い印象の両チームでしたが20分をすぎた辺りから

少しづつ両チームにゴールの匂いが。。。

チルウェルがルカクと相手ディフェンスとの混戦からのこぼれ球に反応してハーフボレーでゴールを奪取。

その後相手の猛攻にあいますが、最後のところで守護神メンディが神セーブ連発!

そのまま試合終了の笛。

 

我慢の時間が多くあったが、最後のところではゴールを割らせなかった事は評価できるなという印象がある一方でこれが堅守を誇る守備陣なのかと疑問府が出てくる。

ボールへのアタック、チャレンジが薄い気がしてならない、世界トップクラスの守備陣なので最後の紙一重のところでは足が出ているのだがその前にハーフスペースに入られたときにアタックするのが遅い気がしてならない。

 

それとFW陣、ヴェルナーは相変わらずゴールというタスク以外では十二分に働いているのだが、ルカクがフラストレーション溜まっている様子が見られる。

この二人が上手く機能してゴールを取ることができたら少しは柱が立ってるサッカーができるのではないかと思うんですよね。。。

まあまだルカクは来て1か月ほどなので様子を見ていいですけどね。

 

毎回チェルシーの開幕スタートダッシュ後の失速は恒例なので今年はこのまま失踪してほしいところです。

 

それではまた。