ガリガリよりもぽっちゃりさんが可愛い!
と、私は思います。
ところが、本来あるべき姿からずれてしまっている場合問題があるんですよね。
▶︎栄養学的には・・・
体が栄養を使うときは、栄養素はチームで働きます。
そのチームの一員である『栄養素』の何かが足りない。
つまり沢山食べているのに、栄養不足!
ということが起きてきます。
▶︎身体的には・・・
脂肪細胞が炎症物質を放出する。
この『炎症』が体にとって良くないんです。
ですので、私の食の相談室では、
身体の機能が十分に回る栄養素が揃う食事をお伝えしています。
献立の立て方。基本的に作り置きは、美味しくないと考えているので
途中まで作って、仕上げる形。
また栄養を揃えるための野菜の量もお伝えします。
こんな感じです。
野菜は1日350g食べるといいのですが、
トマトときゅうりで350gではなく、
小松菜と、にんじんと、トマト!
とお伝えしています。その心は・・・
葉っぱと、根っこと、実です。
こうすると、栄養のバランスがとれ、揃えるために
3種類がいるので重さも、気がつくと足りていたり
するのです。
『脂肪細胞』と『炎症』、これはとても重要。
今日は、脂肪細胞が炎症物質を放出し、身体の負担になる!!
というところまでにします。
ここまで、読んでくださってありがとうございました!
🌟九楽佳は、日本野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエプロです。