パチンコ攻略実験室 -6ページ目

パチンコ攻略実験室

大市民のもうひとつのパチンコブログ。ある一定の条件と立ち回りを繰り返し、パチンコでもっとも確実にリスク無く勝つことができるベストの立ち回り方法を探る。

前回の実践では、1日に4回ものオスイチを決めることができたのだが、それがなぜかはわからない。


ただ、当日の大当たり実績のある台を優先して打ったことが思い当たるのだが、そんな単純なモノではないはずだ。


それでオスイチが引けるのなら、誰も苦労はしないだろう。


それでも一応、この日も当日の大当たり実績のある台を優先して打ってみた。


ただし、前回とは別のホールでの実践である。



【10月8日の実践結果】

  • 実践ホール・・・N店(33玉交換)
  • 総実践台数・・・17台
  • 通常時の総回転数・・・383回転
  • 初当たり数・・・1回
  • 総大当たり数・・・1回
  • 初当たり確立・・・383分の1
  • 平均連チャン数・・・1回
  • 投資額・・・22,000円
  • 回収額・・・4,900円
  • 収支・・・-17,100円

前回の実践とは雲泥の差となってしまった。


唯一、オスイチを引いたのは「大海物語スペシャル」である。


2回出て428回転の台を打ち、447回転目での大当たりだったが、単発であっさりと終了してしまった。


やはりパチンコとはそう甘くはナイのである。


しかし、そうすると前回の実践でのオスイチ・ラッシュは何だったのだろうか?


たまたま運が良かっただけなのだろうか?


いや、そんな一言で片付けてしまっては、この実験の意味が無い。


今はもっと多くの実践データを集めることが、禁断のパチンコ大当たりシステムを暴き出すカギとなるだろう。




【6日間のトータル実践結果】

  • 総実践台数・・・104台
  • 通常時の総回転数・・・2477回転
  • 総初当たり数・・・7回
  • 総大当たり数・・・21回
  • 初当たり確率・・・約353.9分の1
  • 平均連チャン数・・・3回
  • 投資額・・・129,000円
  • 回収額・・・87,200円
  • 収支・・・-41,800円

パチンコ攻略実験室-大海物語スペシャル

10月7日の実践結果。


実はこの日の実践記事を書きたくてウズウズしていた。


というのは、なんとこの日は1日に4回ものオスイチを決めてしまったのだ!


過去4回の実践ではトータル9万円近く使い、僅か2回しか大当たりを引くことが出来なかったのに・・・。


これは、単なる確率のブレだけで済ませることは出来ないと思う。


ただ、実はこの日、私は適当な台選びをしたワケではなく、ちょっと攻略法を意識して台選びをしてしまったのだが。



【10月7日の実践結果】

  • 実践ホール・・・H店(35玉交換)
  • 総実践台数・・・15台
  • 通常時の総回転数・・・340回転
  • 初当たり数・・・4回
  • 総大当たり数・・・9回
  • 初当たり確立・・・85分の1
  • 平均連チャン数・・・2.25回
  • 投資額・・・18,500円
  • 回収額・・・36,500円
  • 収支・・・+18,000円

最初にオスイチを引いたのは、この日8台目に打った「スーパー海物語IN地中海」だった。


7回出て257回転の台を打ち、273回転目に確変を引き、1セットで終了。


この日の投資額が1万円目での初当たりだったのだが、ここから面白いようにオスイチが決まり出す。


次に打ったこの日9台目の「ぱちんこCR北斗の拳ラオウ」でいきなり投資1,000円でまたオスイチに成功。


15回出て517回転の台を打ち、545回転目にサウザーを倒してBONUS×3回(16R×2、5R×1)。


その後、この日13台目の「CRフィーバー機動戦艦ナデシコ」は座って僅か3回転目に単発を引いて即ヤメ。


9回出て318回転の台を打ち、321回転目の大当たりだ。


さらにこの日15台目の「CRガメラ」では、6回出て335回転の台を打ち、345回転目にオスイチがキマッタ。


これは3連チャンで終了した。


とても偶然とは思えないような怒涛のオスイチ・ラッシュを経験することが出来て楽しかったのだが、それにしても不自然である。


この日は当日の大当たり実績がある台を主に狙って打っていったのだが、それが功を奏したというワケでもないだろう。


もしそれだけで勝てるのなら苦労はしない。


もしかすると、「オスイチ確率設定」みたいなモノが存在しているのかもしれない。


ただ、この日は悲しいかなあまり連チャンしてくれなかった。


とくに北斗とガメラはバトルスペックのクセに、ショボ過ぎである。


いずれは連チャンしそうなデータの台のみを渡り歩く立ち回りを発見したいと思う。



【5日間のトータル実践結果】

  • 総実践台数・・・87台
  • 通常時の総回転数・・・2094回転
  • 総初当たり数・・・6回
  • 総大当たり数・・・20回
  • 初当たり確率・・・349分の1
  • 平均連チャン数・・・約3.3回
  • 投資額・・・107,000円
  • 回収額・・・82,300円
  • 収支・・・-24,700円


パチンコ攻略実験室-スーパー海物語IN地中海

パチンコ攻略実験室-ぱちんこCR北斗の拳ラオウ

パチンコ攻略実験室-CRフィーバー機動戦艦ナデシコ

パチンコ攻略実験室-CRガメラ

10月5日の実践結果。


過去3度の実践結果は非常に厳しいものとなっていて、大当たり確率は実に1413分の1という有り様。


現段階(stage1)では、適当に台選びをしているので負けるのは当然であるにしても、毎日2万円以上打って3日で1回しか大当たりを引くことが出来ていないというのは運が悪すぎる。


そういえば最近、自宅のトイレ掃除をしていない。


便器も汚れている。


もしやそれがツキを逃がしているのでは・・・と思い、前日にトイレ掃除をしてからこの日の実践に挑んでみた。


さて、結果は・・・。

  • 実践ホール・・・N店(33玉交換)
  • 総実践台数・・・14台
  • 通常時の総回転数・・・341回転
  • 初当たり数・・・1回
  • 総大当たり数・・・4回
  • 初当たり確立・・・341分の1
  • 平均連チャン数・・・4回
  • 投資額・・・20,000円
  • 回収額・・・16,600円
  • 収支・・・-3,400円

この日はなんとか大当たりを引くことが出来た。


トイレ掃除の効果が出たのかもしれない。


大当たりを引いたのは「CR宮廷女官チャングムの誓い」で、5回出て436回転の台を打ち、459回転目で確変を引いて4連チャンである。


左の台が時短中だった時に打ち出したのだが、私が換金を済ませて再びチャングムのシマに戻って見てみると、私が打っていた台の右隣の台が単発大当たりを引いていた。


果たしてこれは偶然なのか、そのうち暴いてやろうと思う。


それから前回の実践結果と比較してほしいのだが、同じ2万円の投資金額でも、前回はトータルで424回転だが、この日は341回転だ。


換金差があるにせよ、この差は大きいと思う。


データを付けていけば、このように勝ちやすいホールが数字で明確にわかるのでお勧めだ。


【4日間のトータル実践結果】

  • 総実践台数・・・72台
  • 通常時の総回転数・・・1754回転
  • 総初当たり数・・・2回
  • 総大当たり数・・・11回
  • 初当たり確率・・・877分の1
  • 平均連チャン数・・・5.5回
  • 投資額・・・88,500円
  • 回収額・・・45,800円
  • 収支・・・-42,700円


パチンコ攻略実験室-CR宮廷女官チャングムの誓い

10月2日の実践結果。

  • 実践ホール・・・H店(35玉交換)
  • 総実践台数・・・17台
  • 通常時の総回転数・・・424回転
  • 初当たり数・・・0回
  • 総大当たり数・・・0回
  • 投資額・・・20,000円
  • 回収額・・・0円
  • 収支・・・-20,000円

【3日間のトータル実践結果】

  • 総実践台数・・・58台
  • 通常時の総回転数・・・1413回転
  • 総初当たり数・・・1回
  • 総大当たり数・・・7回
  • 初当たり確率・・・1413分の1
  • 平均連チャン数・・・7回
  • 投資額・・・68,500円
  • 回収額・・・29,200円
  • 収支・・・-39,300円

この日も大当たりを引くことは出来ずだ。


今の段階(stage1)では適当に台を選んで打っているのだが、このままだと一体どれくらい負けるのか想像が付かない。


まあ、適当に台選びをして勝つことが出来るのであれば、日本中のホールが潰れてしまう。


だから負けるのは仕方が無いのだが、それにしても1413回転で1回しか大当たりを引くことが出来ないというのはヒドイ。


私がこの実験室で打つ機種は、ほとんどがミドルスペックであり、たまにバトルスペックを打っている。


だから、普通に考えれば350分の1くらいの確率で大当たりを引く筈なのだが・・・。


これが単なる確率のブレなのか、意図的な何かが作用しているのかは今の段階ではわからない。


ただ1つ言えることは、オスイチ狙いでの立ち回りが、普通に継続して打つよりも大当たりを引く確率が特に高くなるというものではないようである。

10月1日の実践結果は以下の通り。

  • 実践ホール・・・H店(35玉交換)
  • 総実践台数・・・20台
  • 通常時の総回転数・・・483回転
  • 初当たり数・・・1回
  • 総大当たり数・・・7回
  • 初当たり確率・・・483分の1
  • 平均連チャン数・・・7回
  • 投資額・・・21,000円
  • 回収額・・・29,200円
  • 収支・・・+8,200円

大当たりを引いたのは「スーパー海物語IN地中海」だった。


前日の大当たり数28回、前々日の大当たり数15回、本日の大当たり数1回。


396回転から打ち始め、411回転目での大当たりゲットン!である。


7連チャンしたわけだが、これは4連チャン+時短での確変引き戻し3連チャンで合計7連チャンという内容だ。


この日、3台目の実践での大当たりだったので、この時にやめていれば収支は+25,700円となっていた。


いつもの私ならそうしていただろーが、このオスイチ実験ではとりあえず2万円までは投資するというルールなので、とりあえずその後も打ってみた。


このへんの「ヤメ時」という部分についても、この実験室ではもちろん検証していくつもりだ。


そのために、今はあえて1日2万円というルールに基づいて実践をしていく。


それからもう1つ気になったのが、左隣の台との関連性である。


私の台と左の台が交互に大当たりを繰り返すカタチとなっていたのだが、これも何だか不自然だという気がした。


ちなみに私が即ヤメしたあと、換金を済ませて自分の打っていた台を見てみると、オバチャンが確変を引いていた。


私は即ヤメと決めているので別に悔しくはないが、これもパチンコを攻略する上で何かのヒントになるかもしれない。



【2日間のトータル実践結果】

  • 総実践台数・・・41台
  • 通常時の総回転数・・・989回転
  • 総初当たり数・・・1回
  • 総大当たり数・・・7回
  • 初当たり確率・・・989分の1
  • 平均連チャン数・・・7回
  • 投資額・・・48,500円
  • 回収額・・・29,200円
  • 収支・・・-19,300円


パチンコ攻略実験室-スーパー海物語IN地中海

9月30日の実践結果は以下の通り。

  • 実践ホール・・・N店(33玉交換)
  • 総実践台数・・・21台
  • 総回転数・・・506回転
  • 初当たり数・・・0回
  • 総大当たり数・・・0回
  • 投資額・・・27,500円
  • 回収額・・・0円
  • 収支・・・-27,500円

この日は結局、一度も大当たりを引くことが出来なかった。


ちょっと過剰投資をしてしまったのが反省点ではあるが、適当に台を選んで打ってもなかなか大当たりを引くことはできないということだ。


この調子だと、一体どれくらい負けるのかわからない。


早くも継続の危機かもしれない。

このブログは、今までに誰もやっていないことをやってみようと思って立ち上げた。


ブログタイトルである「パチンコ攻略実験室」という名の通り、様々な実験を行い、その結果を書いていくというものである。


まさにこれは、パチンコでリスク無く確実に勝つ方法を追求するための、新たな試みなのだ。


どういうものかというと、、パチンコというギャンブルの真実の姿を、数字という1つの客観的な判断材料をもって暴き出してやろうというもの。


というのは、パチンコの大当たりシステムについて、巷では様々なことがまことしやかに囁かれている。


例えば、以下のようなことだ。


  • 大当たりの判定は完全独立抽選方式であり、いつでも一定の決められた確率で抽選がなされている。
  • 機種によって、大当たりしやすい回転数がある。
  • ホールによって、大当たりしやすい時間帯がある。
  • ホール側が出玉率を設定することができる。
  • ホール側がシマごとに設定を変えることができる。
  • メーカーが機種によって波の演出をプログラムしている。
  • ホルコンが大当たりを管理している。
  • 古い機種や不人気機種は大当たり確率が悪く、連チャンもあまりしない。

パチンコを攻略しようとする場合、こういった様々な説にも基づいた考え方があるわけだが、「じゃあ、一体どれが真実なの?」っていう疑問を当然、誰もが持つかと思う。


私自身にしても、いまだに「これが正しい!」と自信を持って言えるわけではない。


この疑問を解決するには、これはもう実際に自分で打ってみて、膨大なデータを集めて判断しなければ仕方がないという結論に至ったワケだ。


なお、冒頭に「リスク無く確実に勝つ方法を追求するため」と書いたが、このリスクには広義の意味を含んでいる。


パチンコがギャンブルである以上、金銭的なリスクはもちろんだが、それ以外にも依存症等、パチンコを打つことによって様々な弊害を生じる可能性がある。


そういったリスクを極力除外しつつ、誰もが同じように簡単に実践することが出来て、そして同じような結果を残すことが出来る立ち回りというものを確立するのが目的だ。


なお、この実践ではオスイチを狙う立ち回りを基本とする。


その理由は、ある一定の条件を満たす台を少ない金額分だけ打っていき、そのデータをできるだけ多く蓄積して確率の偏りを少なくすることにあるが、その他にもパチンコを打つ上で生じる様々なリスクを回避するには、オスイチ狙いでの立ち回りがもっとも良いと判断したからである。


なお、この実践におけるルールを以下の通り決めておく。


  • 常に現金投資とする。
  • 原則として1台につき20回転程度デジタルを回転させる。
  • 大当たりを引いた場合、時短終了後即ヤメする。
  • 1日の投資額は20,000円を上限とする。
  • 1日に1つのホールでのみ実践する。
  • 誰もが同じように簡単に実践できるという観点から、必要最低限のデータのみ参照する。
  • 営業形態の異なる2つないし3つのホールでのみ実践し、他のホールでは打たない。

この条件のもとで、まずはランダムに台を選んで打ち、そのデータを集めて結果を検証する。


適当に台を選ぶわけだから、この段階ではおそらく負けるはずだ。


これを1クール目とする。


そして1クール目での検証結果を踏まえ、今度はある特定の条件を満たした台のみに絞って実践を繰り返していく。


ある特定の条件については、今の段階ではまだわからない。


これが2クール目。


そしてさらに3クール目として、2クール目とは違った条件での実践を繰り返すことになる。


この時点での条件の中には、台についての条件のみならず、ヤメ時であるとか、打つタイミング、打つホールなど、それまでの実践の中で培った様々な要素を加味しての実践になると思う。


以上のようなことを、気が遠くなるくらいの実践回数をこなしていき、より有効な立ち回り方法を確立したいと考えている。


なお、検証結果の判断材料は、「平均大当たり確率」と「平均連チャン数」とする。


この2つの数字が、立ち回り方法を変えることによってどのように変化するのかを見るのだ。


もし仮にこの2つの数字が、どんな立ち回り方法を採用したとしても変化が無いようであれば、パチンコは「完全独立抽選方式」で大当たりを抽選していることになり、たとえどのホールで打とうが、とにかくよく回る台を打つことだけがパチンコの必勝法であるということになる。


また逆に、立ち回り方法や条件を変えることによって、この2つの数字に明らかな偏りが見られるようであれば、パチンコの大当たりシステムには公平ではない何かが存在するということになる。


ただ、この実験には膨大なデータが必要となるため、かなりの日数を要する。


また、どれくらいの多額の負けを喫するか想像がつかないので、毎日のように実践するワケにはいかない。


だから、私の気が向いた時やお金に余裕のある時に実践しようと思っている。


満足のいく結果が出るまでに下手すると数年間かかるかもしれないが、そのへんはどうか気長にお待ち頂ければと思う。