このブログは、今までに誰もやっていないことをやってみようと思って立ち上げた。
ブログタイトルである「パチンコ攻略実験室」という名の通り、様々な実験を行い、その結果を書いていくというものである。
まさにこれは、パチンコでリスク無く確実に勝つ方法を追求するための、新たな試みなのだ。
どういうものかというと、、パチンコというギャンブルの真実の姿を、数字という1つの客観的な判断材料をもって暴き出してやろうというもの。
というのは、パチンコの大当たりシステムについて、巷では様々なことがまことしやかに囁かれている。
例えば、以下のようなことだ。
- 大当たりの判定は完全独立抽選方式であり、いつでも一定の決められた確率で抽選がなされている。
- 機種によって、大当たりしやすい回転数がある。
- ホールによって、大当たりしやすい時間帯がある。
- ホール側が出玉率を設定することができる。
- ホール側がシマごとに設定を変えることができる。
- メーカーが機種によって波の演出をプログラムしている。
- ホルコンが大当たりを管理している。
- 古い機種や不人気機種は大当たり確率が悪く、連チャンもあまりしない。
パチンコを攻略しようとする場合、こういった様々な説にも基づいた考え方があるわけだが、「じゃあ、一体どれが真実なの?」っていう疑問を当然、誰もが持つかと思う。
私自身にしても、いまだに「これが正しい!」と自信を持って言えるわけではない。
この疑問を解決するには、これはもう実際に自分で打ってみて、膨大なデータを集めて判断しなければ仕方がないという結論に至ったワケだ。
なお、冒頭に「リスク無く確実に勝つ方法を追求するため」と書いたが、このリスクには広義の意味を含んでいる。
パチンコがギャンブルである以上、金銭的なリスクはもちろんだが、それ以外にも依存症等、パチンコを打つことによって様々な弊害を生じる可能性がある。
そういったリスクを極力除外しつつ、誰もが同じように簡単に実践することが出来て、そして同じような結果を残すことが出来る立ち回りというものを確立するのが目的だ。
なお、この実践ではオスイチを狙う立ち回りを基本とする。
その理由は、ある一定の条件を満たす台を少ない金額分だけ打っていき、そのデータをできるだけ多く蓄積して確率の偏りを少なくすることにあるが、その他にもパチンコを打つ上で生じる様々なリスクを回避するには、オスイチ狙いでの立ち回りがもっとも良いと判断したからである。
なお、この実践におけるルールを以下の通り決めておく。
- 常に現金投資とする。
- 原則として1台につき20回転程度デジタルを回転させる。
- 大当たりを引いた場合、時短終了後即ヤメする。
- 1日の投資額は20,000円を上限とする。
- 1日に1つのホールでのみ実践する。
- 誰もが同じように簡単に実践できるという観点から、必要最低限のデータのみ参照する。
- 営業形態の異なる2つないし3つのホールでのみ実践し、他のホールでは打たない。
この条件のもとで、まずはランダムに台を選んで打ち、そのデータを集めて結果を検証する。
適当に台を選ぶわけだから、この段階ではおそらく負けるはずだ。
これを1クール目とする。
そして1クール目での検証結果を踏まえ、今度はある特定の条件を満たした台のみに絞って実践を繰り返していく。
ある特定の条件については、今の段階ではまだわからない。
これが2クール目。
そしてさらに3クール目として、2クール目とは違った条件での実践を繰り返すことになる。
この時点での条件の中には、台についての条件のみならず、ヤメ時であるとか、打つタイミング、打つホールなど、それまでの実践の中で培った様々な要素を加味しての実践になると思う。
以上のようなことを、気が遠くなるくらいの実践回数をこなしていき、より有効な立ち回り方法を確立したいと考えている。
なお、検証結果の判断材料は、「平均大当たり確率」と「平均連チャン数」とする。
この2つの数字が、立ち回り方法を変えることによってどのように変化するのかを見るのだ。
もし仮にこの2つの数字が、どんな立ち回り方法を採用したとしても変化が無いようであれば、パチンコは「完全独立抽選方式」で大当たりを抽選していることになり、たとえどのホールで打とうが、とにかくよく回る台を打つことだけがパチンコの必勝法であるということになる。
また逆に、立ち回り方法や条件を変えることによって、この2つの数字に明らかな偏りが見られるようであれば、パチンコの大当たりシステムには公平ではない何かが存在するということになる。
ただ、この実験には膨大なデータが必要となるため、かなりの日数を要する。
また、どれくらいの多額の負けを喫するか想像がつかないので、毎日のように実践するワケにはいかない。
だから、私の気が向いた時やお金に余裕のある時に実践しようと思っている。
満足のいく結果が出るまでに下手すると数年間かかるかもしれないが、そのへんはどうか気長にお待ち頂ければと思う。