フィンガーピッカー紹介4 Merle Travis | 生ギター大百科

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今回のフィンガーピッカーは、

Merle Travis (マール・トラヴィス)

フィンガースタイルの父といわれ、彼がフィンガースタイルを開発し、チェット・アトキンスが完成させたといわれています。

ギター一本でベーライン、コード、メロディーを弾くという画期的な奏法で、当時のチェット・アトキンス曰く「誰も夢にも見なかった音楽性」だそうです。

よくわかる気がします!

動画をよく見てもらえるとわかると思うのですが、親指と人差し指二本だけで演奏しているんですね!

このCannonball Ragという曲は著者がもっとも練習した曲で、とても思い入れがあります。

スタンダードチューニングでのソロ・フィンガースタイルの代表曲とも言えますね。
「変則チューニングはちょっと…」という人も、この曲を課題曲にどうでしょうか?