今回のフィンガーピッカーは、
Merle Travis (マール・トラヴィス)
フィンガースタイルの父といわれ、彼がフィンガースタイルを開発し、チェット・アトキンスが完成させたといわれています。
ギター一本でベーライン、コード、メロディーを弾くという画期的な奏法で、当時のチェット・アトキンス曰く「誰も夢にも見なかった音楽性」だそうです。
よくわかる気がします!
動画をよく見てもらえるとわかると思うのですが、親指と人差し指二本だけで演奏しているんですね!
このCannonball Ragという曲は著者がもっとも練習した曲で、とても思い入れがあります。
スタンダードチューニングでのソロ・フィンガースタイルの代表曲とも言えますね。
「変則チューニングはちょっと…」という人も、この曲を課題曲にどうでしょうか?